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パンガン島について

パンガン島は大小約40のビーチで構成されています。フルムーン・パーティで世界にその名を知られるパンガン島ですが、島内には手付かずの自然が守られたタンサデット国立公園があったり、道がないためボートでアクセスする無人のビーチがあるなど観光地も多く、美しい自然やビーチもお勧めです。

パンガン島までのアクセスですが、バンコクのスワンナプーム空港からサムイ島まで飛行機で約1時間のフライトです。そこからボートで約12分、フェリーで約20分でパンガン島に到着します。リーズナブルに移動したい場合は、バンコクからスラタニまたはドンサックまでバスまたは鉄道でアクセスし、そこからフェリーを利用することもできます。

世界3大パーティとして有名なフルムーンパーティなき穴場の時期が楽園

パンガン島で行われている「フルムーンパーティー」は1990年代に島の南部に位置するリンノク・ビーチのパラダイス・バンガロー前で始まったのがきっかけです。現在は世界各国から人が集まるようになり、ハイシーズンには約1万人もの人々が訪れる一大イベントになりました。数人のDJが満月の夜にオールナイトでプレイし、テクノ、トランス、ドラムンバス、ヒップホップなど様々な音楽をオールナイトで楽しむことができます。

しかし、このフルムーンパーティー時はホテルの料金が割高になる際が多く、パーティーの会場近くのホテルは騒音に悩まされるのも事実。南国タイのリゾート地を静かに過ごしたい方はフルムーンパーティーの開催時期をずらして訪れる方が良いでしょう。

タイナビがお勧めするパンガン島の優良ホテル

タラティップ リゾート コ パンガン

真っ白な砂浜と美しい湾、熱帯の島の生活の印象が残るのどかなハート・サラダに位置する格安リゾートホテルです。スタンダードルームであれば1泊1,000バーツ以下で宿泊できます。

サラッド ビーチ リゾート

ランタ島(クラビ)の中心に位置するリゾートホテルです。閑静なエリアにあるのでのんびりと時間を過ごすことができ、釣りやダイビングをはじめとするマリンスポーツを気軽に楽しめる施設もあります。

モーニング スター リゾート

パンガン島のトンサラ港からほど近い場所に位置するバンガローです。美しいビーチが目の前に広がり、とても優雅な気分になれます。17室あるバンガロータイプのお部屋はモダンで清潔感があり、広々としています。

ル ディヴィーヌ コメディ ビーチ リゾート

パンガン島南部に位置するスタイリッシュなブティックリゾートです。全15室の客室の内装は光沢のあるコンクリートフロアで、お部屋によってそれぞれ内装が異なりますが、独特なインテリアが特徴です。

コー パンガン ベイショア リゾート

バンカン島南部に位置する4つ星クラスのビーチリゾートホテルです。ビーチ沿いにあり、ホテル内にある屋外プールから海を一望できます。また、タイでも有名なフルムーンパーティーの開催土地に位置しています。

バーン マナリ リゾート

パンガン島のトンサラ港のすぐ隣に位置し、ココナッツの木に囲まれ緑が豊かな場所にあります。目の前には美しく広がるビーチがあり、ラグーンに面していますので波もなくお子様でも安心して遊べます。

ブリ ラサ コ パンガン

パンガン島のトンナイ・パンノイビーチに位置するリゾートホテルです。ネットや口コミでの評価が高いのは、客室と施設の充実もさることながらホテルのサービスの良さが挙げられます。ロケーションも良いので最高のバカンスをお楽しみいただけます。

サラッド ブリー リゾート & スパ

パンガン島の中心部に位置し、ビーチから徒歩10分のところに位置する3つ星クラスのリゾートホテルです。パンガン島で有名なフルムーンパーティーが開催される場所に近いので、フルムーンパーティー時期になると、ほぼ満室になるくらい人気のホテルです。

ココハット ビレッジ ビーチ リゾート & スパ

パンガン島で開催されるフルムーンパーティの開催地から徒歩5分という場所に位置するビーチリゾートです。全79室ある客室は、バンガローからヴィラタイプのお部屋があり広く清潔感があるお部屋です。

パンヴィマン リゾート コ パンガン

トンサラ港から車で45分のパンガン島の中心部に位置し、市内からは少し離れた閑静な場所に位置する高級ビーチリゾートです。目の前はプライベートビーチが広がり白い砂浜と美しい海が広がり心が安らぎます。

アナンタラ ラサナンダ コ パンガン ヴィラズ

パンガン島の中でもお部屋、施設の素晴らしさではトップクラスのリゾートホテルです。トンナイパン ノイ・ビーチは静かで美しく、最高の熱帯風景を見ることができ、全65室の客室は全てヴィラタイプです。

ジョイナフィーとは?

ジョイナーフィー(Joiner Fee)とは、登録されていないゲストを部屋に滞在させる時の料金を指します。

一般的にホテルでは、セキュリティ上の理由等により、事前に登録されたゲスト以外は宿泊することができません。どうしても宿泊させたい場合は、フロントにパスポートやIDカードを預けた上で登録手続きが必要で、場合によっては、追加料金(ジョイナーフィー)を請求される場合があります。なお、風貌や身なりを理由に、そのホテルに不適当なゲストと判断された場合は宿泊を断られるケースもあります。

パスポートかタイの運転免許所は必ず持参すること

ホテルのチェックインの際、パスポートかタイの運転免許証など身分を証明するものが必要です。証明するパスパートや運転免許証がない場合、ホテルに宿泊できない場合もあります。

また、デポジットとしてクレジットカードの番号が控えられます。ホテルによってはクレジットカードの番号ではなく現金(1,000から2,000バーツ)を預ける場合もあります。このお金はチェックアウト後に返却されます。

バウチャー(ホテルの予約表)

ホテルの予約表(バウチャー)は必ずコピーして持参しましょう。タイの地方のホテルの場合、バウチャーがない場合、予約の確認ができず、正規料金(ウォークインの価格)になったり、宿泊客が多い場合、宿泊できないなどのトラブルがある場合があります。必ずバウチャーは持参しましょう。
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