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タイに関連するニュース、コラムなど

タイに関連する面白ニュース、ゴシップニュース、気になるニュースや、タイナビ管理者による不定期コラムなどを掲載。タイに住んで思ったこと、ふと感じたことなどを書いていきます。

バンコクの市バスが道路を逆走する動画が話題に。

2019/01/21

タイ人がフェイスブックに投稿した動画が話題となっている。ラマ2世通りで交差点を右折し、直線を進んでいると75番の路線バスが対向車線をはみ出し逆走。対向車を蹴散らしながら走行しているのが伺える。

ニュースボートというテレビ局が、このバスの運転手にインタビューしたところ「バスは実際には30キロしか速度は出ていなかった。このバスは2時間立ち往生し、急がなければならなかった。1日3,500バーツでこのバスを借りているため渋滞にはまるわけにはいかない。4人の子供を食べさせていかなければならない」と答えている。

しかし、この動画をバスの運転手に見せると彼は謝罪し、2度とこのようなことはしないと約束した。なお、このバスの運転手は、タイ警察から罰金を払うだけで済まされている。

バンコク首都圏の大気汚染再び悪化

2019/01/21

タイ天然資源環境省公害管理局によると、21日午前11時のバンコク都内の空気質指数(AQI)は10カ所の主要観測地点すべてで「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

各観測地点の21日午前11時時点のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り175、パトゥムワン区ラマ4世通り149、ディンデン区ディンデン通り124など。

大気汚染はバンコク近郊やタイ東部、西部の主要都市でも悪化している。21日午前11時時点のAQIはバンコク北郊ノンタブリ県バンクルアイ162、南郊サムットプラカン県プラプラデーン167、中部サムットサコン県サムットサコン市172、東部チョンブリ県シラチャー155、ラヨン県マプタプット162、西部ラチャブリ県ラチャブリ市157など。

バンコクで人気のパブ「56 Arena Music Hall」で薬物検査。114人に陰性反応。

2019/01/20

バンコクで20日未明、タイ人に人気のパブ「56 Arena Music Hall」で手入れを実施し、尿検査で麻薬の陽性反応が出た男78人、女36人を逮捕した。このパブは深夜まで無許可営業しており、手入れ当時は約800人ほどの客でにぎわっていた。警察が予告もなく潜入調査を実施すると、店内にいた客はパニック。あわてて薬物のケタミンやアイスを捨てて逃亡する若者が続出した。

当局は「56 Arena Music Hall」に営業停止命令を出すとともに、無許可営業、未成年者の飲酒幇助などで店の責任を問う方針だ。最近のバンコクでは、外国人向けの歓楽施設への強制捜査や、パブや娯楽施設での薬物チェック、未成年を含む売春捜査も行っている。

パヤオ在住の日本人男性遺体で発見される。

2019/01/19

1月16日、パヤオ県チェンカム市在住の69歳の日本人男性が自宅で遺体で発見された。この日本人の妻である42歳のタイ人が自宅で夫の遺体を発見し、警察に通報。この日本人男性は東京出身の「キタウチシズオ」という方で、発見された時は、大人用オムツを着用し、痩せこけた姿だったという。

この日本人男性の妻の話によると、この男性は呼吸困難の病状があり、肝臓、腎臓ガンなど数々の病気を患ってたという。この日本人男性とタイ人妻の間には2人の息子がおり、パヤオには8年間在住してたそうだ。担当のチェンカム警察署は、日本の親族にも連絡したとのこと。現在この男性の遺体はチェンカム病院に安置されている。

19歳のタイ人カップルが痴話喧嘩の末刺殺。バンコクのラムイントラで。

2019/01/18

1月18日、バンコクのラムイントラ・ソイ75で、商業高校に通う19歳の少年が、左胸にナイフを刺されて死んでいるのが見つかった。少年の近くには友人の男性2人とガールフレンドとみられる女性が泣き崩れていた。

現場にいた2人の友人の証言によると、この19歳の少年と彼女(19歳)がささいなことで口論となり、その後彼女が持参していた4インチのバタフライナイフで少年の左胸を刺したという。

彼女は身を護るためにナイフで刺したと自供している。しかし、この殺害された少年の父親は「あの女はすぐキレる。息子は別れ話を持ち出してあの女に殺された」と話している。

スワンナプーム空港で荷物受け取りコンベアから荷物を盗んだベルギー人を逮捕。

2019/01/18

1月17日18時30分頃、スワンナプーム国際空港で、荷物受け取りコンベアから中国人観光客の荷物を盗んだとして、ベルギー人男性(57)を逮捕した。この逮捕されたベルギー人男性は、27回もスワンナプーム空港を出入りしており、盗みの常習犯だったと推測される。

盗まれた中国人観光客のスーツケースには、高級ブランドのベルト、衣類、そして64,000バーツ相当の現金が入っていた。盗まれたスーツケースは無事に中国人観光客に返還されている。

鉄道工事一時停止も バンコク首都圏の大気汚染悪化

2019/01/18

バンコク首都圏の大気汚染の悪化を受け、タイ当局が様々な対策を打ち出している。ただ、場当たり的な対応が目立ち、大気汚染の状況は当分の間、雨、風といった天候次第となりそうだ。

タイ当局は16日、首都圏の鉄道建設工事の請負会社に対し、22日まで、工事を一時停止もしくは作業時間を変更するよう要請した。バンコク首都圏では複数の都市鉄道路線の建設が進んでいる。こうした工事現場からの粉塵が大気汚染の悪化の一因と判断した。

当局は排ガス規制違反の自動車の摘発にも乗り出し、16日には首都圏の約20カ所で路上検問を実施した。また、首都圏の路線バスのうち軽油を燃料とする車両について、バイオディーゼル混合燃料への切り替えを急ぐ方針で、2月までに燃料を変更するよう都バス公社に指示した。

一方、ガソリンスタンドを展開する民間企業PTGエナジーはバンコク都内の自社ガソリンスタンドでマスクを無料配布する。従業員と顧客を対象に1万5000枚を配布する計画だ。

タイ天然資源環境省公害管理局によると、17日午前のバンコク都内の空気質指数(AQI)は10カ所の主要観測地点のうち6カ所で「健康への悪影響が始まる」とされる100を下回った。13日には全地点で100を超え、一部では「健康に悪影響がある」とされる200を超えていただけに、やや改善したかたちだが、18日からは再度悪化するという予測も出ている。

大気汚染は西部、東部でも観測されている。産業活動のほか、野焼きなどが影響しているもようだ。

17日午前11時時点のバンコク首都圏のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り127、ディンデン区ディンデン通り101、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡121、中部サムットサコン県サムットサコン市170、中部ナコンパトム県ナコンパトム市163、東部ラヨン県ラヨン市121、東部チョンブリ県チョンブリ市101、西部カンジャナブリ県カンジャナブリ市139など。

パタヤで中国人観光客がバスに轢かれて死亡。

2019/01/16

1月15日、チョンブリー県パタヤで、道路を横断中の中国人観光客がバスに轢かれて死亡した。事故直後、救助隊が急いでCPR(心肺蘇生法)を行い、心臓マッサージを繰り返したが息を戻すことはなかったという。

バスの運転手の話によると、この中国人観光客が急に道路を横断しようとし、ブレーキが間に合わず事故になってしまったと語っている。

21歳の父親が連れ子の2歳男児を殺害。

2019/01/15

13日(日)にバンコクのバンケーン地区で、2歳の義理の息子に致命的な暴行を加えたとして21歳のタイ人の男、ウォラナート容疑者が逮捕された。ウォラナート容疑者は、この2歳の義理の息子が入浴を拒んだことに腹を立て、何度もこの2歳の義理の息子の腹部を殴打した。

その後、ウォラナート容疑者は、風呂場で動かなくなった息子をの母親のところまで連れて行き、驚いた母親はすぐさま病院へ駆けつけたが、懸命の治療もむなしくその2歳の義理の息子は死亡した。

また、ウォラナート容疑者によると、自分の食べていた飯を与えたところ、この2歳の義理の息子が食べないのに腹を立て、何度も胸部を殴ったことも供述している。警察の司法解剖によると、この2歳の義理の息子の死因は、殴打によって骨折した肋骨が肺に穴を開けたことだという。

ウォラナート容疑者は自分の息子を殺すつもりはなかった、ただこの2歳の義理の息子がご飯を食べて、きちんと入浴して欲しかった、などと供述している。

LPGガスの給油中にタクシーが大爆発。サムットプラーカーン県で。

2019/01/15

1月14の14時30分頃、サムットプラーカーン県のガソリンスタンドで、黄色いタクシーがLPGガスの給油中にガス爆発する事故があった。この爆発でタクシーは原型をとどめないほどに大破。近くにいたタクシー運転手は大怪我をおい、近くにいたガソリンスタンドの店員2名も軽い怪我をした。

現在タイ警察が爆発の原因を調査中だ。

バンコク首都圏の空気質指数、日曜日も「健康に悪影響」

2019/01/14

タイ天然資源環境省公害管理局によると、13日日曜日のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)はほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回り、数カ所で「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

13日午後6時時点のバンコク首都圏のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通りで207、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡、中部サムットサコン県サムットサコン市などで203だった。

バンコク都ディンデン区ディンデン通りは172、パトゥムワン区ラマ4世通りは164、パヤタイ区パヤタイ通りは124だった。

「コンピュータ使用」28%、4年で10ポイント減少

2019/01/13

タイ統計局が2018年1―3月にタイ国内の8万3880世帯の6歳以上を対象に実施した情報通信技術(ICT)に関する調査で、「コンピュータを使用している」人の割合は28.3%と、2014年の38.2%から大きく低下した。

「携帯電話を使用している」は89.6%(2014年調査77.2%)、「インターネットを使用している」は56.8%(同34.9%)だった。

「コンピュータを使用している」人の割合はバンコクで46.5%、中部27.6%、北部25.5%、東北部23.6%、南部25.4%で、「携帯電話を使用している」人の割合はバンコクが94.7%と最も高く、北部が最低で86.8%だった。

自宅に「固定電話がある」は7.2%(2014年調査14.4%)、「コンピュータがある」は20.9%(同33.9%)だった。

ラップラオでタクシーとバイクが衝突事故。バイクに乗っていた若者が即死。

2019/01/11

1月10の0時頃、ラッドプラオのソイ42付近でタクシーとオートバイが衝突。この事故でバイクに乗っていた若者が死亡した。死亡した若者は20歳から30歳くらいの男性。免許もIDカードも所持していなかったという。

ちなみにこのバイクは高級バイクのドゥカティ。

外国人がカオサン通りの近くでバスに轢かれて死亡。自殺の可能性。

2019/01/10

1/10の朝9時頃、バンランプー交差点近くで、516番のバスに白人男性が轢かれ死亡する事故があった。この白人男性は、この交差点付近を何度も走って横切って行き来しているところを目撃されており、警察では自殺の可能性が高いとみて捜査している。

タイ、到着時ビザ申請料免除を4月末まで延長

2019/01/10

タイ政府はタイ到着時に申請できる到着時ビザの申請料(2000バーツ)の免除を4月30日まで延長する。

到着時ビザの申請料免除は中国人旅行者の呼び戻しを目的に昨年11月15日に導入された。当初は今年1月13日までの予定だったが、11月15日―12月31日に到着時ビザを利用して入国した外国人がスワンナプーム空港で52万人(10月1日―11月14日19万人)に急増するなど効果が大きく、延長を決めた。

到着時ビザの申請が出来るのは中国、インド、台湾など21カ国・地域。

仮想通貨ビジネス タイ当局、4社に「デジタル資産事業」免許交付

2019/01/10

タイ証券取引委員会(SEC)は8日、仮想通貨、新規仮想通貨公開(ICO)などを管理規制する新法「2018年デジタル資産事業法」に基づき事業免許を申請した7社のうち4社に対し、タイ財務省がデジタル資産事業免許を交付したと発表した。

「Bitcoin Exchange」、「 Bitkub Online」、「Satang Corporation」の3社がデジタル資産取引所、「Coins TH」が仮想通貨ブローカー・ディーラーの免許を取得した。 残る3社のうち、「Cash2coin」と「Southeast Asia Digital Exchange」については申請を却下した。「Coin Asset」については継続審査中。

口座から29万バーツが消える。

2019/01/09

11月末にクルンタイ銀行のメーホンソン州パイ地区の客の口座から突然29万Bが消えてしまった。口座所有者が銀行本店に報告し警察に通報。銀行は謝罪し29万B+利息を戻したけど、支店はシステムエラーだと言い張りうやむやになる羽目に。

同支店では他の客の口座からも金が消えている。タイの銀行にお金を預ける際はご注意されたし。

反タイ軍政グループがバンコクで集会

2019/01/07

タイのテレビ報道によると、6日午後、反政府グループの約100人がバンコク都内の戦勝記念塔に集まり、議会下院(定数500)総選挙の延期に反対した。警官隊との衝突はなかった。

同グループは8日午後に都内のラチャプラソン交差点で再度集会を開くとしている。タイ軍事政権は2月24日に下院選を実施するとしていたが、ワチラロンコン国王の戴冠式が5月4―6日に行われることが決まったことを受け、投票日を1カ月程度遅らせる方針を示している。

両親から逃れようとしたサウジ女性、タイの空港で拘束

2019/01/07

タイの首都バンコクの空港で10代のサウジアラビア人女性が入国を拒否され、サウジ当局者らに身柄を拘束された。女性は両親の虐待から逃れるために渡航を試みたとされ、ツイッターを通して苦境を訴えている。サウジ人のラハフ・モハメド・クヌンさん(18)は6日、空港到着と同時に旅券を没収され、サウジ大使館員らに拘束されたと主張。ツイッターに投稿した動画の中で、「空港から逃げ出そうとしたが逃げられない。警備員に監視されている」と訴えた。

監視の厳しさを確認しようと部屋を出てみたが、戻るよう言い渡されたという。

タイ入国管理当局の責任者はクヌンさんが必要書類を提示しなかったため入国を拒否したが、拘束しているのはタイ当局ではないと説明。「我々は単に義務を果たしているだけ」と述べた。同責任者によれば、クヌンさんの目的は不本意な見合い結婚から逃れることだったという。

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのアジア局長代理を務めるフィル・ロバートソン氏は、いかなる国もクヌンさんの渡航の自由を侵すことはできないと強調した。ロバートソン氏によると、クヌンさんは自立を主張したという理由でサウジの家族から身体的、精神的な虐待を受けていた。送還されれば命に危険が及ぶ恐怖にさらされていると、同氏は指摘する。

スパンブリーの踏切でタイ国鉄が車と衝突

2019/01/06

昨日ラチャブリー県にある踏み切りで、バンコク発スパンブリー行きのタイ国鉄と乗用車が衝突する事故があった。衝突された車は40メートル引きづられ停車し、車を運転していたカーオーディオコンテスト優勝者の50歳男性が即死した。

警察では、この死亡した男性が列車が近くに来てるにもかかわらず、無理に踏み切りに進入した可能性があるとして調査している。

バンコクで6日に反政府集会?在タイ日本大使館が注意喚起

2019/01/06

在タイ日本大使館は4日、反政府グループが6日午後4時ごろ、バンコク都内の戦勝記念塔周辺で、議会下院総選挙の延期に反対する集会を計画しているという情報があるとして、注意を呼びかけた。

ターミナル21でイタリア人男性転落死

2019/01/03

タイのテレビ報道によると、3日午後3時半ごろ、バンコクの高架鉄道BTSアソーク駅前のショッピングセンター(SC)、ターミナル21で、6階からの下りエスカレーターからイタリア人男性(44)が飛び降り、吹き抜け部分を通ってM階の床に転落し、全身を強く打ち死亡した。

警察は男性が飛び降り自殺したとみて詳しい状況を調べている。なお、この男性の所持品からはパスポート、航空券、ガム、そして精神安定剤が見つかったとのこと。大使館は自殺したイタリア人男性の家族からも事情を聞いている。

タイのタクシー問題。ツーリストポリスが発表した結果。

2019/01/03

タイの観光大臣は、昨年1月から10月にかけて、違法タクシーや違法な娯楽施設などを取り締まった結果、12,679人のタクシー運転手を逮捕したと発表した。この人数は、違法ガイド(1581人)、劣悪旅行代理店(6333)、観光地での麻薬所持(1406)、銃所持(161)に比べると、いかに逮捕されたタクシー運転手の数が多いことが分かる。

タイのタクシーは乗車拒否、メーター不使用、ぼったくりなどが他の国に比べて多く、特に観光施設や夜の娯楽施設付近ではこのような行為をするタクシー運転手が多い。近年ではターボメーターといって、不正にメーターを操作し料金を吊り上げてくるタクシーもある。助手席の窓を開けてどこに行くか聞いてくるタクシーには乗らないほうが無難だ。

新年あけましておめでとうございます。

2019/01/01

新年あけましておめでとうございます。2019年もタイナビを宜しくお願い申し上げます。

バンコクの夜市で電子たばこ摘発、タイでは違法

2018/12/24

タイ当局は21日、バンコク都バンケン区の夜市、リヤプドゥアンラムイントラ市場で違法な物品の手入れを実施し、電子たばこを販売していた露店4店を摘発した。タイでは電子たばこ(アイコスなどの加熱式たばこを含む)の輸入、販売、所持が禁止され、違反した場合10年以下の懲役または最大50万バーツの罰金が科される。

タイを訪れた日本人が、電子たばこの所持で多額の罰金を科されるケースも少なくない。警察の検問所で電子たばこの所持が確認されれば、確実に没収され罰金を支払わなければならない。最近では移動中の警察官に見つかり多額の罰金を支払わされた例も聞くので注意してもらいたい。

空軍所属の現役軍司令官がロードレイジ。一般人の車を破壊する。

2018/12/24

バンコクのパホンヨーティン通りで12月24日、タイの空軍に所属する軍司令官がロードレイジ。鉄パイプで一般市民の車を破壊。後に最寄の警察署に連行され、調査官が数時間により尋問したが、何も語らず調査室を出たという。

この様子は一般人の車載カメラにより撮影されSNSに投稿された。

駐在員にとって物価が高い都市「バンコク」が初のトップ100入り。

2018/12/19

英人材調査会社ECAインターナショナルが世界の450以上の都市で外国人駐在員の生活費を調べた2018年のランキングで、バンコクは90位と初めてトップ100に入った。バーツ高などの影響で過去5年で80以上ランクアップした。

1位はトルクメニスタンの首都アシガバート。2―5位は順にジュネーブ、チューリッヒ、バーゼル、ベルンとスイスの4都市が入った。6位は香港、7位ソウル、8位東京、9、10位は順にオスロ、スタバンゲルとノルウェーの2都市がランクインした。

アジアの主要都市は13位釜山、14位上海、15位横浜、17位名古屋、18位シンガポール、19位大阪、31位台北など。調査は食品・飲料、衣料、家電、外食など駐在員が日常使う物品、サービスのコストを調べたもので、住居費、電気・水道料金、学費などは含まない。

路上検問で激しく動揺。タイ人男女逮捕。

2018/12/17

タイ警察は12日、北部ラムパン県で実施した路上検問で、ピックアップトラックに積んだ覚醒剤約200万錠を押収し、乗っていたタイ人の男(37)と女(30)を逮捕した。

検問で運転席の男が運転免許証の代わりにATMカードを警官に渡したり、助手席の女が顔面蒼白になり震えていたことなどから、警官が不審に思い荷台を調べ、覚醒剤を発見した。

タイはアジアで銃関連死亡率が最も高いとワシントン大学のデータから判明

2018/12/17

アメリカ・ワシントン大学のデーターによると、タイは人口比で世界一銃による殺人率が高い国(10万人当り7.48人、2013年)で、米国の倍、フィリピンより50%高いと公表した。

公式統計によると、タイの人口6,700万人中、6,000万人以上の銃登録があることから、タイでは約10人に1人が銃を所有していることになる。強盗や殺人、そして男女の嫉妬による殺人が多いタイでは、自宅に侵入した者を射殺してもタイでは罪に問われない。

日本人の皆さんであまり知られてはいないが、タイは銃社会であることを認識してもらいたい。

バンコク都心でフランス人男性射殺、タイ人警官逮捕

2018/12/13

12日朝、バンコクのスクムビット・ソイ13通りの複合ビル「トレンディー」の1階のダンキンドーナツ店舗前で、フランス男性(35)が拳銃で頭を撃たれ死亡した。この事件で、タイ警察はバンコク都内のルムピニ警察署に勤務する警官の男を殺人などの容疑で指名手配。容疑者は同日、ルンピニ署に出頭し、逮捕された。

調べによると、容疑者は事件直前、現場近くのソイ・スクムビット11通りのパブで被害者の男性と殴り合いのけんかをしたが、負けて現場から逃走。その後、拳銃を持って犯行現場まで男性を追い射殺した。容疑者は犯行を概ね認めている。

現場は高架鉄道BTSアソーク駅近く。同じフロアには飲食店などが入居し、発砲当時も多数の通行人がいた。

アソーク駅ですり 容疑のカンボジア人6人逮捕

2018/12/11

タイ警察は9日、カンボジア人の男2人(39、39)と女3人(31、28、25)、少女1人(17)を窃盗容疑で逮捕し、盗品のスマートフォン1台を押収したと発表した。6日午後5時ごろ、バンコクの高架鉄道BTSアソーク駅で、女性のかばんからスマートフォンをすりとった疑い。

警察は防犯カメラの映像から容疑者を割り出し、7日、アソーク駅に現れた容疑者グループを逮捕した。容疑者グループは取り調べに対し、バンコク都内のショッピングセンターや鉄道駅などですりを繰り返したなどと供述した。

日本人男性、危うく薬物運び屋に=「無料旅行」に応募

2018/12/10

タイ警察は10日、日本人の男性会社員を覚せい剤の運び屋に利用しようとしたイラン人の男(43)をバンコクで7日に逮捕したと発表した。男性は日本で「旅行記を書けば旅を無料ででき、報酬を渡す」というウェブサイト上の募集に応じ、バンコクに来ていた。背後に国際的な密輸組織が存在している可能性がある。

応募した30代の日本人男性は、東京駅で組織の関係者とみられる男から、バンコクまでの往復航空券代などとして40万円を受け取り、5日にバンコクに到着。6日に宿泊先を訪れたイラン人の男に「ドイツ西部フランクフルトまで運んでほしい」と言われ、スーツケースと2,000ドル(約22万5,000円)を渡された。

スーツケースには、凍ったように硬い服が入っており、不審に思った男性が日本大使館に連絡。大使館の通報を受けた警察がイラン人の男を逮捕した。調べによると、衣服は重さが5.8キロあり、覚せい剤が染み込ませてあった。スーツケースにはこのほか、覚せい剤の結晶2.285キロが隠されていた。日本大使館は「他人から荷物を預からないよう呼び掛けている。今後もタイ警察と協力して日本人の安全を守りたい」と話している。

バンコクの高架鉄道(BTS)サムットプラカンまで開通

2018/12/07

バンコク首都圏の高架鉄道BTSスクムビット線の南側延伸区間、サムロン駅からケーハ駅の開通式が6日行われ、運行が始まった。開業から4カ月は試験運転ということで運賃は無料だ。

開通式にはプラユット首相、アヌポン内相、アサウィン・バンコク都知事、BTSグループ・ホールディングスのキーリー会長らが出席した。首相一行は車両基地を視察した後、一部区間を試乗した。

延伸区間は現在の南端であるサムロン駅からサムットプラカン県内を南下しタイ湾の海岸近くまで延長。この延長区間は全長約11キロで8駅となる。

チャチュンサオで嫉妬心から銃を乱射。けが人多数。

2018/12/05

タイ人男の嫉妬心は半端ない。その嫉妬心から自分を抑えられなくなり、交際相手に暴力をふるったり、時には殺人事件となってしまうこともある。こういうケースは少なくないのが現状だ。

父の日である今日も、この嫉妬心から世間を賑わす事件が発生した。チャチュンサオの幼稚園で「父の日」の催し物に参加していたタイ人男性(27)が、この催し物に参加していた別の男性(38歳)に、自分の妻と浮気しているという嫉妬心から発狂。

逃げるタイ人男性(38)の乗る車にタイ人男性(27)がけん銃で数発発砲。この運転手は重傷を負った。このときの車内映像がSNSで公開されているが、緊迫した状況だったことがうかがえる。

現在警察では、この発砲し逃走したタイ人の行方を追っている。

アソークのターミナル21のタクシー待機所で一悶着。乗車拒否のタクシードライバーがターミナル21の警備員に制裁される。

2018/11/30

バンコクのタクシーで一度は経験することは、メーターを使用しないで通常より高額な金額を言われたりすることや、乗車拒否ではないだろうか?特に繁華街のシーロムやアソークなどではごく頻繁に遭遇することだと思う。

11月28日の午後4時ごろ、ターミナル21のタクシー乗り場にてちょっとしたいざこざが発生。乗車拒否をしていたタクシーにターミナル21の警備員が、規定通りに乗車拒否をせずメーターを使用して客を乗せるようにと注意したところ、このタクシードライバーはターミナル21の警備員に逆切れし、暴力をふるってきた。それを見た周りの警備員が総出でこのタクシードライバーを攻撃。タクシードライバーは抵抗を見せるが多勢に無勢で、自分のタクシーを置いて逃げてしまった。

この映像は、周囲にいた一般のタイ人によって撮影されFBに投稿され「ざまぁ見ろ」、「タイのタクシーはこういう問題を改善すべき」、「警備員による正義の鉄拳」などの意見があった。しかし、ターミナル21の警備部所はこの映像を見てすぐさま声明を発表を出し、今回の警備員たちのこのような行為は規則に反しているので、この警備員たちにペナルティーを犯す、とのことだ。

究極の成り済まし?美人シングルマザーだと思ったら全く別人の57歳のおばさんだった。

2018/11/27

皆さんも一般に使用するフェイスブック(以下FB)。今やSNSになくてはならないアプリの一つだろう。今回はそのフェイスブックにまつわる事件?をご紹介しよう。

タイではFBは男女の出会いのツールとしても活用されている。そんな中、あるタイ人男性はチャンタブリー出身の美人シングルマザー「ナット」と出会う。写真を見て一目で気に入ったタイ人男性は、頻繁に彼女に連絡し、実際に会えることを望んでいた。

しかし、この通称ナットは「ATMのカードを無くしてしまった。入院するけどお金がない。だからお金を貸してほしい」とこのタイ人男性に悲願。既に写真に一目ぼれしている彼は、迷うことなく彼女から言われた金額を指定口座に振り込んだ。その総額は10万バーツ以上とのこと。

そしてある程度の金額を振り込むと彼女からの連絡は途絶えた。

不安を感じたタイ人男性は警察に連絡。調べてみるとこのタイ人男性が知り合った美人シングルマザーの正体は、写真と全く違う57歳のおばさんと判明。全国ネットのテレビで放映され、ちょっとした話題となっている。

こういう出会いアプリやSNSでは、他人の写真を利用した成り済ましが多い。便利で、かんたんに他人と出会うことができるのがSNSの良いところでもあるが、こうした落とし穴もあることをタイ人は知るべきだろう。

プーケットで観光客のオーストラリア人がタクシー運転手とその仲間から金品を強奪される

2018/11/26

11月24日、プーケットで観光客のオーストラリア人が、タクシー運転手とその仲間から金品を強奪される事件あった。この観光客のオーストラリア人はプーケット国際空港から、宿泊先であるナイヤン地区にタクシーで向かったが、タクシー運転手はメーターを使用せず、このオーストラリア人の観光客と口論になった。その後、このタクシー運転手はオーストラリア人の男性をムドック・サクー通りの交差点で降ろした。

そしてオーストラリア人の観光客が人気のない場所を歩いていると、2台のオートバイに乗ったタイ人男性4人組に絡まれ、銃を突きつけられたという。このタイ人男性4人組はタクシー運転手の仲間と思われ、金品やスマートフォンを強奪した。

強盗を受けた後オーストラリア人の男性は、プーケット空港まで戻り警察に事件を報告。乗っていたタクシーが緑色のナンバープレートを保有していたことを確認し、車両が合法的に登録された「商用乗用車」であることを示した。警察は正式な被害報告書を出し、現在このタクシー運転手とその仲間の行方を追っている。

パタヤで日本人観光客がバスに轢かれて頭部を負傷。

2018/11/24

11月21日(水)、パタヤのソイ13/1で日本人観光客の男性が、道路を横切る際よろけて中国人観光客を乗せたバスに轢かれる事故があった。この事故で日本人観光客の男性は頭部を負傷。

すぐさま警察と救急車が駆けつけパタヤ記念病院に搬送された。日本人男性は意識があり、頭部を裂傷したが容態は安定しているとのこと。バスを運転していたPhaisan・Saengsaiさん(52)によると、中国人観光客のグループを乗せてホテルに移動中に事故に遭遇。すぐにバスを停止し、警察と救助サービスを呼んだそうだ。警察は、この日本人観光客の回復を待ってから詳しく調査するという。

中年の女性の後頭部を背後から棒で滅多打ちし金銭奪う。

2018/11/23

ウドンタニ県で残忍な強盗事件が発生した。オートバイを発進させようとする中年の女性の後頭部を背後から棒で滅多打ち。倒れた女性から金品を強奪し、そのまま逃走した。

警察はこの映像をもとに捜査し、この男を自宅で逮捕。犯行に及んだこの男は、無職でオートバイのガス代が無く犯行に及んだと自供している。

バンコク・トンロー警察署の警察官2人が言いがかりで旅行者を恐喝か

2018/11/20

11月5日、香港からの旅行者が、オートバイでアソーク界を走っていると、2人の警察官に呼び止められた。警官から免許とパスポートを求められることに。香港人男性によると、交通違反の書類に記入をしている最中、2人の警察官に記入を止められ、ナナ地区にある香港人男性が宿泊する部屋に捜索という名目で連れて行かされた。

不審に思った香港人男性は友人に電話をしようとしましたが、2人の警察官はそれを阻止。捜索の結果、宿泊先の部屋からは特に違法なものは何も見つからなかった。それにもかかわらず、香港人男性はトンロー警察署に連れて行かれ、いわいる「もみ消し料」として4万バーツを請求されるが、最終的に2万バーツと500米ドルを支払い開放された。

翌日の6日、香港人男性は友人からのアドバイスにより被害届けを提出。9日には指揮官により、2人の警察官の職務停止命令が出された。2人の警察官は被害届けの内容を否認しているとのことで、現在は公共部門腐敗防止委員会によって調査が行われているそう。

トンロー警察署はいわゆる「カツアゲ」で有名な警察署です。日本人の方でこのようなことがあった場合、ツーリストポリス、または日本人大使館に連絡することをお勧めいたします。

ペチャブン県でタイ人の夫(25)が妻(24)を惨殺

2018/11/19

11月18日、タイのペチャブン県でモン族の男・チンチャイ(25)が自分の妻・ドンチャイさん(24)を惨殺する事件があった。この25歳のタイ人の男は麻薬中毒で、ものすごい嫉妬深い性格だったようだ。妊娠中の妻は、性器と肛門にナイフで突き刺された後があったほか、頭部、両手と両下肢を切断し、切断した頭部はぐちゃぐちゃにつぶれていた状態で発見された。

この男は自宅から数キロ離れた場所で、バイクで逃走中のところ逮捕された。親戚の話によると、この男と殺害された妻は2年前に結婚し、キャベツを育てて生計を立てていたという。夫のチンチャイはメタンフェタミン中毒で、非常に嫉妬深く、夫婦の口喧嘩も絶えなかったそうだ。

事件当日、チンチャイはとても小さなことで嫉妬し口論に発展。親戚が彼を止めようとしたが、チンチャイはナイフを振り回し、この親戚も指に軽い怪我をした。警察を呼びに外に出て、家に帰ってきたら惨殺されたドンチャイさんの遺体が横たわっていたという。警察は薬物乱用と殺人罪の罪で逮捕。この男は起訴された。

タイの警察官がタイ料理店の店員を銃殺。その理由は「オートバイの音がうるさいから」

2018/11/15

11月12日、バンコク郊外のプッタモントンのムーガタ屋で発砲事件が起きた。犯人は隣に住む若い警察官。殺害理由はムーガタ屋の店主(35)が所有するオートバイの音がうるさかったからだそうだ。

この店主は即死だった。遺体を調べると、胸や腕など4発撃たれた跡があった。殺人などの容疑で指名手配されたこの若い警官の男が14日、警察に出頭し逮捕された。容疑者は男性に発砲したことを認めたが、正当防衛だったなどと主張している。

バンコクの両替所で強盗未遂の疑い。日本人の男逮捕。

2018/11/11

タイのバンコクで、両替所から金を奪おうとしたとして日本人の男が逮捕された。目出し帽をかぶった男がバンコクにある両替所に入り、突然ナイフを取り出し、「ギブ・ミー・マネー」と金を出すよう迫った。従業員は店の裏へ逃げ込み、正面のドアの鍵を掛け、ロックされたことに気付いた男は入り口に戻ったが扉が開かない。困った男は従業員が逃げ込んだドアをノックし、出てきてくれるはずもなく、結局、強盗も逃げることもできなくなってしまった。

タイ警察に強盗未遂の疑いで逮捕されたのは、本籍が千葉県の斉藤拡和容疑者(33)。斉藤容疑者は警察の調べに、「帰国するための金が必要だった」と容疑を認めている。また、ANNの取材に対し「今月、観光するために1人でバンコクに来た。帰りの航空券は持っていない」と話している。

ゲイ専門出会いアプリを使い、13-18歳の少年70人以上と性交したHIV感染者の元軍人43歳を逮捕

2018/11/10

タイで大人気のSNSといったらフェイスブックとインスタグラム。これらのSNSは男女の出会いのツールにもなっているが、タイでは出会い系のアプリも多数ある。今回のニュースはゲイ専門の出会いアプリを使用し、13-18歳の少年70人以上と性交したHIV感染者の元軍人43歳が逮捕されたというニュース。

逮捕されたこの43歳の軍人は、少年達の名前、電話番号、FB、コンドーム装着の有無など詳細な性交情報を記録していた。このニュースが報道され少年たちの親は大きなショックを受けており、少年たちの病気の広がりを防ぐためにHIVの検査を病院で行っているそうだ。

タイ人の若い男性による「性的儀式」でSNS上で大炎上中。

2018/11/06

タイで大人気のSNSと言えばFB(フェイスブック)とインスタグラムだ。自分の写真を公開したり、今何をしてるかなど気軽に相手のプライベートが分かる便利なアプリだが、タイの若者は時として私利私欲のために「変わった」写真、動画をアップしてしまうことがある。

今回炎上してるのはタイ人のトムリトルという若者。彼はSNS上で新たな「教祖」と名乗り、若い女の子を勧誘し、性的な儀式をFB上で公開。その動画を見て「気持ち悪い」、「頭がおかしい」、「病院で入院させるべきだ!」などのコメントが数多く大炎上。その儀式の写真が下。

正面に座る若い女の子に、ひも状でつるした十字架を女性の性器に挿入してひっぱりだすという儀式。足の間に男性器を思わせるような大きな物体もあるのも確認でき、写真を見ると異様な光景…。

それにしてもどうしてこういう画像・動画をSNSにアップするか不思議ですね。

タイ、タクシーへの苦情11%増。取り締まり効果なし。

2018/11/06

タイ運輸省陸運局が2018年度(2017年10月―2018年9月)に受け付けたタクシーに関する苦情は4万8223件で、2017年度の4万3254件、2016年度の4万3804件を上回った。

苦情は「乗車拒否」が最も多く、次いで「運転手の粗暴な言動」、「危険な運転」、「運賃の不正請求」と続いた。

タイのタクシーは粗暴な態度や危険な運転、メーターに細工するなど様々な手口による運賃のごまかし、常習的な乗車拒否などで知られる。タイ当局は取り締まりの強化、サービスの向上に力を入れているが、効果は上がっていない。

日本発バンコク着のANA機につまれたスーツケースを盗み中国人男女が盗んで御用。

2018/11/05

本当に迷惑で許せないニュースです。11月2日、全日空(ANA)の東京→バンコク・スワンナプームに到着した米国人女性のスーツケースを荷物コンベアから盗んだ中国人男女2人を、宿泊先のラチャテウィーのホテルで逮捕した。

逮捕されたのは、ユエヤン・リー(35)とミス・ユ・ルオ(22)。スーツケースには25万から30万バーツ程の現金と、金品が入っていたという。

飛行機から降り、預けた荷物が荷物コンベアから来るのを待って米国人女性は、一向に荷物が来る気配がなく、スワンナプームの空港警察に連絡。空港に設置された監視カメラを調べたところ、この中国人が映っておりタイ警察が動くこととなった。

また、逮捕した宿泊先のホテルの部屋には、盗んだ米国人女性以外のスーツケースや窃盗品と思われるものも多くあり、警察では余罪がないか調査している。

特にタイのスワンナプーム空港は色々な国の人が多く出入りする空港。日本人の方はご注意ください。

バンコクのタクシー、来年から新サービス開始。

2018/10/31

来年早々月額10,200バーツ(34,800円)でタクシー乗り放題サービスが開始される予定。この新タクシーサービスは、スマートフォン用の専用アプリでタクシードライバーを呼ぶことができる。

現在参加タクシーは2,000台の予定。この新サービスに加入したユーザーには車内で、ジュースや飲料水など6本まで無料で飲めるという。また、参加タクシーの車内にはGPSトラッキング、スナップショットカメラ、緊急ボタンなど乗客の安全性を高めるための機材も導入される予定だ。

はたして月額10,200バーツでどれくらいのユーザーが獲得できるかが今後の課題となるだろう。

タイのガラシンで刃物を持った男がバスジャック。

2018/10/30

タイのガラシンで酒に酔った男(56)が刃物でバスの乗客を人質にとりバスをハイジャック。警察がすぐさま駆けつけ催涙ガスによる抵抗をみせたが、バスをジャックした男も催涙ガスにも負けず抵抗。この攻防は19時間にも及んだ。

そして警察は最近導入した最新兵器を持ちバスに突入。数分でバスをジャックした男を取り押さえた。男は酒にひどく酔っており、わけのわからないことを言っているのだそう。

タイの不良少年少女が敵対する少女を裸にして動画撮影。SNSに投稿して炎上。

2018/10/30

東京・渋谷のハロウィンで若者の傍若無人が非難されてますが、タイの不良少年少女も非難されているニュースです。バンコク郊外で深夜、不良グループの少年少女が、敵対する少女たちを捕まえ、暴行し服を脱がし裸にしてSNSに投稿した。

このSNSを投稿した不良少年少女たちに、これを見たタイ人たちが「社会のごみ」と激怒。早くもこの不良少年少女を特定したと炎上している。

日本人がタクシーに金銭・高額品を忘れる。スワンナプーム空港局警備部のおかげで無事全品届けられる。

2018/10/28

タクシーに乗ってて何か忘れ物をしたことがありますか?日本だとたいていの場合連絡すれば忘れ物が帰ってきますが、タイの場合だとそうではありません。特に高額な忘れ物の場合帰ってこないケースが多いのが現状です。

先日キンケーオ通りから、スワンナプーム国際空港に向かっていた日本人観光客の男性(55)が、乗っていたタクシーに200万円とノートパソコンが入ったヴィトンとシャネルのスーツケースを置き忘れてしまった。

空港に入ってからタクシーのトランクに置き忘れてしまったことに気付いたこの男性は、すぐさまスワンナプーム空港局警備部の交通担当者に連絡。スワンナプーム空港局のタイ人は、この日本人男性から乗っていたタクシーの特徴を聞き出し、空港に配備されているCCTV監視画を確認し、警察に連絡した。

数時間後、警察はこのタクシーを発見し、同日午前9時頃に無事日本人観光客の男性に届けられた。

しかし…個人的な意見ですが、200万円が入ってるヴィトンとシャネルのスーツケースを忘れるって普通ありますか?海外でテンションが上がるのは分かりますが、もう少し気を引き締めることが必要なのでは?と思うニュースでした。

タイ人女性がタクシーから放尿。SNSで拡散される。

2018/10/26

タクシーに乗っててトイレに行きたくなったことってありますよね。そんな時、我々日本人ならどうするでしょうか?おそらくタクシーの運転手に言って、最寄りの公共施設か何かに行って事を済ませると思います。男性ならもしかしたら誰もいなそうな場所に停めてもらって立ちション…てな経験もある方もいらっしゃるでしょう。

今日のニュースはタイ人の女性がタクシー内で我慢できなくなり、タクシーを強引に停めたあげく、ドアを開けそのまま事を済ませてしまったという面白い?ニュースです。

これは画像ですが、撮影したタイ人はスマホのカメラで動画でSNSに投稿してしまいました。それによりタイ人の間ではかなり話題になっているそうです。それにしてもここまで我慢できなかったのでしょうか?

いや、おそらくお酒のせいで酔っ払っていたんだと推測されます。中国でも母親連れの子供が地下鉄内で脱糞し、SNSで話題になったことがありますが…。この女性にはもっとモラルをもってもらいたいものですね。

バイクが陸橋の壁に激突し、乗ってた男女が橋の下に落下して死亡。

2018/10/25

10月24日、バンコクで、男女2人が乗るオートバイが、陸橋の端に激突。その衝撃でオートバイに乗っていた男女が橋の下に落下。

男のほうは橋から落下したのにもかかわらず左腕と左足を打撲、軽傷だという。後部に乗っていた女性は頭がい骨骨折で死亡した。橋はゆるやかな登り坂のカーブで、警察はスピードの出しすぎとみて捜査中。

大雨で洪水。スクンビット・ソイ101/1。

2018/10/24

10月23日に降った雨の影響でスクムビット・ソイ80から101/1付近が洪水となった。

タイに住んでいるとこの光景に慣れてしまいますよね。洪水の雨水はマンホールからあふれ出た水も含んでいるため大変汚いです。もしこの汚水に遣った際には家に帰ってシャワーなどで綺麗にしましょう。病気の原因となります。

スラタニで男3人による暴行事件発生。

2018/10/24

長くタイに住んでいるとタイ人同士の喧嘩を目撃することが何度かあります。タイ人同士の喧嘩って結構えぐいんです。男vs男、女vs女、さては男vs女の喧嘩でも徹底的に相手を痛めつける傾向にあります。

スラタニ県にてピックアップトラックに乗った若者3人が、白の乗用車に乗った男性にいちゃもんをつけ、3人で男性を集団暴行する事件が起きました。この様子をスマホで撮影していたタイ人がSNSに投稿しすぐに拡散。スラタニ警察もこの動画を確認し、事件は10月23日早朝4時頃に発生したと発表し、現在警察が3人の行方を追っているそうだ。

ちなみにこの被害者は現在スラタニ病院に搬送され命に別条はないそうだ。皆さん、ここはタイです。タイ人ともめても絶対喧嘩しないでくださいね。

10/23日、本日はチュラロンコン大王記念日

2018/10/23

タイは23日、チュラロンコン大王記念日の祝日です。お酒の販売、飲酒はできません。当然お酒を出すお店も本日はお休みです。しかし、一部のお店は開いてるようです。

ラノーンでミャンマー人の男(40)を公共わいせつで逮捕。

2018/10/22

タイには色々な人がいる。まともな人もいれば、そうでない人もいる。スクムビットエリアに住んでいる分には「わりと」まともなタイ人しか出会わないのだが、郊外または地方に行けば話は別のようだ。

ラノーンで毎朝公然と自主行為をしてたミャンマー人の男(40)が、この日、果物売りのおばさんの氷が入った箱の上に精液入りコンドームを捨て、このおばさんんが激怒。警察に通報して御用となった。

この自主行為男は「僕は何も盗んでない!自分を慰めてただけなのに何で警察に捕まるの?」とヘラヘラ。この果物売りのおばちゃん曰く「もうこのあたりで果物を売るつもりはない。また同じような目に合う可能性があるから」と話しているそうだ。

タイにはこの手の変態がたまに出没します。バンコクのラチャダーにいた腰履きならぬ、ケツ履きの兄ちゃんはどうなったでしょうか?この兄ちゃん、ホームレスだったのですが、ケツ履きなので前から見るとアレが丸見え。OLや女子大生が無視するように過ぎてく姿が印象的でした。

タイ航空機長、同僚優先で乗客に席移動強要。離陸2時間遅れる

2018/10/23

タイ国際航空の機長が、乗客として搭乗した同僚にファースクラスの座席を用意させるため、一般の乗客にビジネスクラスに移ることを強要し、しかも、この騒ぎで離陸が2時間以上遅れたことが明らかになった。

トラブルが発生したのは11日のチューリッヒ発バンコク行きTG971便。乗客がことのてん末をインターネットの交流サイト(SNS)に投稿し、タイのメディアが大きく報じた。ネット上には「(機長は)空の上に長くいすぎて自分を天使だと思ってるのか」「赤字の航空会社がやることか」「完全民営化して倒産させろ」といった批判が殺到している。

タイ航空のスメート社長は18日、声明を出し、「プロの仕事ではなかった」として、同便の乗客に謝罪。席の移動を強いられた乗客には直接会って謝る考えを示した。また、「会社のイメージに影響する重大な事案」で、再発防止に向け、事実関係を調査すると表明した。

タイ航空はトラブルの経緯を明らかにしていないが、ビジネスクラスの乗客をファースクラスにアップグレードした後に、出張から帰る同社のパイロット4人が搭乗することになり、機長がアップグレードした乗客をビジネスクラスに戻らせたもようだ。

今回のトラブルについて、タイ・パイロット協会のメンバーは、タイ航空のパイロットが社用で搭乗する場合、席が空いていればファーストクラスが利用できると社則で定められていると主張。譲歩し続ければ立つ場所もなくなるとして、一方的な報道に対し法的措置をとる考えを示した。

ラノーンでミャンマー人の男(40)を公共わいせつで逮捕。

2018/10/22

タイには色々な人がいる。まともな人もいれば、そうでない人もいる。スクムビットエリアに住んでいる分には「わりと」まともなタイ人しか出会わないのだが、郊外または地方に行けば話は別のようだ。

ラノーンで毎朝公然と自主行為をしてたミャンマー人の男(40)が、この日、果物売りのおばさんの氷が入った箱の上に精液入りコンドームを捨て、このおばさんんが激怒。警察に通報して御用となった。

この自主行為男は「僕は何も盗んでない!自分を慰めてただけなのに何で警察に捕まるの?」とヘラヘラ。この果物売りのおばちゃん曰く「もうこのあたりで果物を売るつもりはない。また同じような目に合う可能性があるから」と話しているそうだ。

タイにはこの手の変態がたまに出没します。バンコクのラチャダーにいた腰履きならぬ、ケツ履きの兄ちゃんはどうなったでしょうか?この兄ちゃん、ホームレスだったのですが、ケツ履きなので前から見るとアレが丸見え。OLや女子大生が無視するように過ぎてく姿が印象的でした。

日本人男(66歳)を571日間のオーバーステイで逮捕、タイVISA取得の金なく

2018/10/22

タイ警察は東北部ムクダハンで、滞在期限を超えても出国することなくタイに留まっていた、66歳の日本人の男を不法滞在(オーバーステイ)の疑いで逮捕した。

日本人の男は、2017年2月28日にタイに入国。日本人はビザ無しで30日間タイに滞在可能のため、同年3月29日まで滞在許可が与えられていました。しかし日本人の男はビザ取得やパスポート更新の金がなかったため、タイから出国することなく、オーバーステイ571日で逮捕となった。

なおタイのニュースでは、顔出し実名、そしてパスポート番号も公開して報じられています。現在タイでは、副首相の指示により、タイに不法に滞在する外国人の取り締まりを強化中です。

サムイ島にゴミの山、という日本のニュースがタイでも話題に

2018/10/22

タイ南部のタイ湾に浮かぶサムイ島。タイの首都バンコクから1時間ほどフライトで到着する、日本人にも人気上昇中のリゾートアイランドです。そんなサムイ島の、日本のテレビ朝日のニュースで放送された衝撃的な映像が、タイ人の間でも話題になっています。

焼却することが出来ずに貯まってしまった、もの凄い量のゴミの山!そして島のいたるところにもゴミが・・・。そのゴミの殆どはホテルや観光客が出したゴミなのです。映像には平気でゴミをポイ捨てする外国人観光客の姿が・・・。また財政難のため、ゴミの焼却炉が10年前から壊れたままで、焼却し切れないできないゴミが貯まっていくのだとか。

ニュースでも紹介されているように、サムイ島南部の老舗5つ星リゾートホテル「ザ・トンサイベイ」では、以前より環境保護に力を入れており、できるだけゴミを出さないように努力を続けています。生ゴミは、餌として養豚場に寄付をしたり、ホテルで運営する有機農園の肥料としています。またここでは、できるだけプラスチックの製品を利用しないようにしていて、手間はかかりますがストローはレモングラスで作っているのです。

最近はタイでも環境保護に注目が集まっていて、環境が破壊されたビーチの立ち入り制限などが行われています、また、ストローなど使い捨てのプラスチック製品の利用を控える流れが出来てきています。

アユタヤにて母親自ら自分の息子を殺害する事件が発生

2018/10/22

アユタヤ県のパッシーで、母親(34歳)が自分の息子・タイガー君(3歳)を殺害する事件が起きた。

母親は無職。毎日、酒におぼれ機嫌が悪く、殺害した日はお酒を買うお金がなく、自分の息子に対して激しく八つ当たり。家の目の前の田んぼに息子を連れていき、池に沈め殺害した。この3歳の息子の死因は溺死である。

この子供の父親は、家に帰ってきて息子がいないのを不審に思い、この母親に問いつめるが母親は白をきる。しかし、この父親が近所の人に聞いたところ、母親が子供を田んぼに連れて行くところを目撃。

すぐに警察に通報し、数時間後、田んぼから3歳の息子の遺体が発見された。

警察が余罪を追及すると、1年前にもう一人の息子(生後3カ月)が死んでいることが判明。母親からによると「一緒に寝ているときに寝がえりを打った際に子供が下敷きになり亡くなった」と言っているそうだが警察は同様の殺人ではないかとみて捜査を進めている。

勇気あるタイ人の助けで、日本人を襲った強盗が捕まる

2018/10/21

バンコク中心部スクンビット通りで、日本人男性が2人組の強盗に襲われる事件があった。バイクに乗って逃げようとした強盗ですが、近くにいたタイ人男性の勇気ある咄嗟の行動で逮捕へと繋がった。

事件が起きたのは10月15日の深夜1時14分、スクンビット通りのソイ51。

パウイン・ターンヤロチャ(20歳)とスリヤ・パーンカム(21歳)は、人歩きをしていた日本人男性を襲い、相手が抵抗すると暴行を加え、バイクで逃げようとした。

しかし、あるタイ人男性がバイクに乗る犯人の腕を掴み転倒させ、犯人に怪我を負わせた。現場に駆けつけた警察によってパウインはその場で逮捕、スリヤは歩いて逃げ去った。

スリヤはプラカノン地区にある病院に治療を受けるために駆け込んだが、そこで逮捕。2人組は警察に対して、他の5つの事件にかかわっていた事を認めた。警察は余罪がないかを調査中とのこと。

スクムビット通りは日本人が多く住んでおり、安全に思われがちだが、こういうスリ、ひったくりも多いのも事実。注意してもらいたい。

タイ・パタヤで日本人の男(71歳)を逮捕、13歳少女を買春容疑

2018/10/21

各報道によるとタイ警察は2018年10月1日、タイ東部のビーチリゾート・パタヤで日本人の男(71歳)を、13歳の少女を買春した疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、ナカシマヒロユキ容疑者。買春が行われたジョムティエンビーチのコンドミニアムでは、盗撮用と思われる隠しカメラや、大人の玩具も発見されたとのこと。

なお、10月4日には、ナカシマ容疑者に少女を斡旋したタイ人の女(20歳)も逮捕されている。

バンコクの繁華街であるナナプラザやタニヤプラザにも未成年が働いていることがあります。連れ出すのは自由ですが、明らかに若い場合は年齢確認を必ずしましょう。タイのTVや新聞などでさらしものにされますよ!

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