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タイに関連するニュース、コラムなど

タイに関連する面白ニュース、ゴシップニュース、気になるニュースや、タイナビ管理者による不定期コラムなどを掲載。タイに住んで思ったこと、ふと感じたことなどを書いていきます。

タイの祭事・ソンクランは12日から5連休。

2019/03/22

タイの新年で、街中で水をかけ合う無礼講「水かけ祭り」が全国各地で繰り広げられる。ソンクラン自体は13―15日。今年はタイ政府が12日(金)を臨時休日とすることを閣議決定、振り替えとなる16日(火)を含めて5連休になる。

4月は6日(土)がチャックリー王朝記念日(Chakri Day)で3連休。その後ソンクランまでの平日3日間を休んで大型連休を取る国民も。バンコク都民の里帰りや地方旅行で、地方の幹線道路は大渋滞、交通事故が相次ぐ。在タイ日本人もこの時期は一時帰国ラッシュ。

タイ東北で長距離路線バス横転、31人けが。

2019/03/21

20日午前1時50分ごろ、タイ東北部ナコンラチャシマ県で、東北部ノンカイ県から東部ラヨン県に向かっていた長距離路線バスが道路を外れて横転し、乗客、乗員31人が重軽傷を負った。警察は居眠り運転の可能性があるとみて詳しい状況を調べている。

パトゥムタニで15歳女子学生が拳銃自殺。

2019/03/18

タイのメディアによると、3月17日にパトゥムタニで15歳女子学生が、両親にソーシャルメディア使用を禁止されたことに絶望。自ら家にあった拳銃で頭を撃ち自殺した。

この15歳の娘の両親は「まさか娘が拳銃で自殺するとは思わなかった…」と述べている。

カンボジアで日本人2人を殺人で逮捕。

2019/03/18

世界遺産アンコールワットで有名なカンボジア中部シエムレアプで17日、タクシー運転手の男性が首をナイフで切られて殺害される事件があり、現地警察は20代の日本人の男2人を強盗を目的とした殺人容疑で逮捕した。

警察によると、逮捕されたのは中茎竜二容疑者(23)と、石田礼門容疑者(23)。現地報道によると2人は16日、タイ国境にあるカンボジア西部ポイペトから入国し、17日にタクシーに乗車。

車内で運転手の男性の首を切った後、シエムレアプの国道で男性を路上に落として300メートルほど走ったところで逮捕された。現地警察に「金が欲しかった」と話しているという。

知人使い覚醒剤密輸計画か、タイで邦人逮捕。

2019/03/14

タイ警察は13日までに、バンコクの自宅で覚醒剤を所持した疑いで小野和彦容疑者(57)=本籍東京都=を逮捕した。小野容疑者はゴルフのドライバーの中に覚醒剤を隠して日本人の知人に密輸させようとした疑いがあり、警察は知人を運び屋にしようとしたとみて捜査を進めている。

逮捕は12日。警察によると、小野容疑者は日本に帰国するタイ在住の知人に「知り合いがゴルフバッグを忘れたから持って帰ってほしい」と頼み、ドライバーなどの入ったゴルフバッグを渡した。

不審な点に気付いた知人がゴルフショップに持ち込み、覚醒剤約700グラム(時価4,900万円相当)がドライバー計3本のヘッドの空洞部分に隠されていることが発覚したという。小野容疑者は「ゴルフバッグは渡したが、覚醒剤が入っているとは思わなかった」などと供述している。

タイ・ライオンエアー、タイ航空に協力要請し機材を変更。

2019/03/13

先日のエチオピア空港墜落事故を受け、シンガポール当局がボーイング737max系の乗り入れを禁止した。これにより、タイ・ライオンエアーは急遽タイ航空に協力要請し機体を変更することとなった。

ボーイング737maxは、同型機の運航を停止する動きが世界各国に広がっている。一方、ボーイングは同機が安全だとする主張を変えていない。この機体の事故は、インドネシア沖で墜落事故を起こしたライオン・エアー機に続いて5カ月足らずで2度目だった。

サトウキビを満載に積んだトラックにピックアップトラックが衝突。

2019/03/13

3月12日の夜、スリン県にてサトウキビを満載に積んだトラックにピックアップトラックが衝突した。この事故でピックアップトラックを運転していたタイ人が、顔面にサトウキビが何本も突き刺さり死亡。

警察ではピックアップトラックを運転していた男の前方不注意だとみている。

自作で拳銃をネット通販していたタイ人を逮捕。

2019/03/12

3月12日の朝5時ごろ、タイ警察は6年間に渡り自作で拳銃をネット通販してたアユタヤの工場労働者2人を逮捕した。この工場労働者2名は自力で拳銃製作技術を習得し、ワンノイの勤務先の工場の最新の旋盤等を使い部品を作り、自分の部屋で仲間と組み立て販売していた疑い。

組み立てた銃と改造されたBB弾とセットで24,000バーツでネット販売していた。警察は、この工場労働者2人には多くの顧客がいたとして販売ルートも調べている模様だ。

バンコク・サトーン運河で日中韓と思われる女性の遺体。

2019/03/12

タイのテレビ報道によると、3月11日の朝、バンコク・サトーン運河でうつむきで浮いてた日本、中国または韓国人と思われる35-40歳女性の死体を発見。遺体を調べてみると、鈍器で頭部がかち割られた跡あるとのこと。

この傷は殴られたものか、または転落によるものかは今のところ不明。

プラユット軍政首相支持せず。タイ民主党のアピシット党首が明言。

2019/03/11

2大政党のひとつでタクシン元首相派のライバルである民主党のアピシット・ウェーチャチーワ党首(元首相)は10日、自身のフェイスブックに動画を投稿し、軍事政権のプラユット首相(元タイ陸軍司令官、陸軍大将)を支持しないと明言した。

アピシット党首はこれまで、今月24日の議会下院(定数500)総選挙後も続投を目指すプラユット首相を支持するかどうか明らかにしていなかった。今回の動画では、「プラユット大将を首相として支持しない」「権力に固執し、国内の分裂を招き、民主主義に反しているからだ」「(軍政下の)過去5年で経済が悪化した」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。

反タクシン派のプラユット軍政は自派の政党パランプラチャーラット党を立ち上げ、下院選に臨んでいる。軍政が作成し2017年に施行した新憲法の規定で、軍政が議員を事実上選任する議会上院(定数250)が議会下院とともに首相指名選挙で投票するため、軍政派は下院で130―140議席を確保すれば政権を維持できるが、パランプラチャーラット党など軍政派政党だけでは下院議席が不足するとみられ、支持層が重なる部分が多い民主党の支持がカギを握るとみられていた。こうした状況でアピシット党首が反軍政を明確にしたことで、軍政派の国会多数派工作はとん挫した形だ。

ただ、アピシット党首は昨年11月に行われた党首選で、軍政支持派の候補に辛勝し、党内基盤が弱体化している。民主党が下院選で大敗すれば、党の主導権を軍政支持派に奪われる可能性もある。

全裸の白人男 パタヤのホテルで大暴れ。

2019/03/08

タイのテレビ報道によると、7日午前10時ごろ、タイ東部パタヤ市のホテルで、全裸の白人の男が暴れて、取り押さえようとした警官3人にけがを負わせた上、2階から転落して重傷を負った。

男はホテル2階のトレイで備品を破壊し、通報を受け駆けつけた警官に物を投げつけたり、棒で殴るなどした。その後、警官隊を押し退けて、廊下を走り、吹き抜けのガラス窓を突き破って1階に転落した。

バンコクで路線バス暴走、歩道の女性はねられ死亡。

2019/03/08

タイのテレビ報道によると、6日午後7時半ごろ、バンコク都バンカピ区で、歩道を歩いていた眼鏡店店員のタイ人女性が、歩道に乗り上げた路線バスに衝突し、引きづられ他まま電柱に激突した。女性は頭を砕かれて即死だった。

バスの男性運転手はブレーキが故障したと主張している。警察は危険運転致死などの疑いでこの運転手を取り調べている。

タイ憲法裁、タクシン派政党に解党命じる。

2019/03/07

タイの憲法裁判所は7日、同国のワチラロンコン(Maha Vajiralongkorn)国王の姉であるウボンラット王女(Princess Ubolratana)を、3月の総選挙に向け首相候補に擁立しようとした主要野党、国家維持党(Thai Raksa Chart Party)の解党を命じた。

タクシン・シナワット(Thaksin Shinawatra)元首相派の政党である国家維持党の幹部らは、憲法裁の決定により10年間政治活動が禁止された。

タイのビザ偽造、スワンナプーム空港の警官2人逮捕。

2019/03/06

タイ警察入国管理局は5日、バンコク郊外のスワンナプーム空港に勤務する同局の男性警官2人(38、36)と民間人の女1人(37)をビザ偽造などの容疑で逮捕したと発表した。

2月15日、偽造ビザでタイに入国しようとしたカメルーン人の男(22)をスワンナプーム空港で逮捕し、その後の捜査で警官の関与が明らかになった。女は容疑者の警官から偽造ビザを調達し、5万バーツで外国人に販売したとみられる。容疑者は大筋で犯行を認めている。

入国管理局は昨年10月からこれまでに、ビザの偽造に関与した疑いで警官5人、民間人37人を逮捕し、200人以上のビザを無効にした。

プーケットのホテルでロシア人女性が転落死

2019/03/05

タイのテレビ報道によると、3月5日、プーケットのパトンビーチにあるホテルの4階から、ビキニ姿のロシア人女性(28)が、転落した。パトン警察所の警察官がこのホテルに駆けつけると、コンクリートの上に横たわるロシア人女性を発見。すぐさま近くのパトン病院に搬送されたが、この女性は帰らぬ人となった。

担当医によると、転落の際頭を強く打ち、頭蓋骨骨折および陥没があったという。このロシア人女性と一緒にいた同国籍の男性の話によると、転落前に自室で酒をかなり飲んでいたという。警察では酔っ払って自室の外にあるバルコニーでタバコを吸う際に、誤って転落したと見ている。タイのホテル、マンションはベランダの手すりの位置が低い場所が多く、度々転落事故が起きている。

メーター不使用で運賃ぼったくり バンコクのタクシー運転手に罰金2000バーツ。

2019/03/04

タイ運輸省陸運局は3日、バンコクのタクシー運転手の男性を出頭させ、メーターの不使用で1000バーツ、使用期限切れの車両を使用したことでさらに1000バーツの罰金を科し、免許停止1カ月の処分を下したと発表した。

調べによると、この運転手は2月23日、バンコク都心のサイアムスクエアで自分が運転するタクシーに韓国人女性を乗せ、バンコク郊外のランシットまで、メーターを使用せずに走行。運賃として、通常の5倍近い950バーツを請求し、700バーツを受け取った。

女性の知人のタイ人女性が現場でタクシーの運転手、ナンバープレートなどを撮影し、警察に通報したが、何の進展もなかったため、2月28日にインターネットの交流サイトに投稿した。

道路の真ん中で客乗降させる。バンコクのバス運転手に免停7日。

2019/02/27

タイ運輸省陸運局は25日、道路の中央で停車して乗客を乗降させたとして、バンコクの路線バス運転手の男性に罰金5000バーツ、免許停止7日間の処分を下し、バスサービスに関する3時間のビデオ講習を受講させたと発表した。

男性は24日午後1時半ごろ、3車線ある道路の真ん中の車線で停車し、乗客を乗降させた。停車した当時、バスsの前後左右に車はいなかった。

大音量とがめられ学校襲撃、タイ人男24人逮捕

2019/02/27

タイのテレビ報道によると、24日、バンコク郊外の学校に数十人の男が押し入り、校長、教員、生徒に暴力を振るったり、女子生徒に無理やりキスするなどした。この事件で、警察は26日までに、傷害、器物損壊、セクシャルハラスメントなどの容疑で男24人を逮捕した。

容疑者グループは学校の隣の仏教寺院で行われた得度式に出席し、大音量で音楽を流したり、酒を飲むなどしていた。学校で大学入試が行われていたことから、学校側が音量を絞るよう求めたところ、これを不服として学校を襲撃した。

容疑者の一部は犯行を認め、飲酒して酩酊していたなどと供述した。

バンコクの路線バス車内で男子高校生刺殺

2019/02/26

タイのテレビ報道によると、24日午後6時半ごろ、バンコク都内を走行中の路線バスの車内で、乗客の高校3年の男子生徒(18)が刃物で全身を10カ所以上刺され死亡した。警察はこの事件で、職業訓練校生の少年(17)を殺人などの容疑で逮捕した。

少年は犯行を認め、バス車内で被害者とけんかになり、ナイフで刺したなどと供述した。

タイでは職業訓練校の生徒などが対立する学校の生徒を襲撃する事件が後を絶たない。ナイフや手斧、銃が使用されることも多く、生徒や巻き添えになった通行人が死傷する事例もある。

パタヤで子供連れバービア嬢が酔いつぶれてダウン

2019/02/25

パタヤで子連れの女性が、ファミリーマートの前で酔い潰れてダウン。後ほど、この女性の夫である英語圏の男性がやってきて、無事に保護された。しかし、この光景を目撃したタイ人が、この写真をFBに投稿したところ、酔い潰れた女性に非難が集中。一緒にいる幼い子供に対しては同情の投稿もあった。

「この女は母親になる資格は無い」「生まれてきた子供が可愛そう」「無責任」「この女はクズすぎる」など多くの投稿があった。

乗務中に飲酒喫煙、バンコクのバス車掌に罰金4000バーツ

2019/02/25

タイ運輸省陸運局は22日、乗務中に飲酒喫煙した路線バスの車掌の女性に罰金4000バーツ、業務停止1カ月の処分を下し、バスサービスに関する3時間のビデオ講習を受講させたと発表した。

処分を受けた車掌は今月19日、バンコク都内を運行する路線バスに乗務した際に、知人を乗車させて一緒にビールを飲んだり、たばこを吸うなどした。乗客がこの様子を撮影し、映像をフェイスブックに投稿。不適切な行動が明らかになった。

スクンビット・ソイ7/1でタイ人女性が見知らぬ女性にパイプで殴られる

2019/02/22

バンコクのスクンビット通りのソイ7/1で、出勤中のタイ人女性(22)が、通りすがりのホームレス女性に、1メートルのPVCパイプで頭を殴られ負傷する事件があった。タイ警察は、このホームレスの女(35)を逮捕した。

この女は、スクンビットのナナ付近を徘徊してるホームレスで、警察の取調べにて「エイリアン達から身を守るためにパイプを持ち歩いている」と供述している。ホームレスの中にはこういった狂人がいるので注意してもらいたい。

チェンマイのゲストハウスでジョイナフィーを請求され米国人激怒。

2019/02/22

チェンマイのゲストハウス(以下GH)のドミトリーで、米国人の女を連れ込み性行為に及んだ米国人男性が、GH側からジョイナフィー200バーツを請求され激怒。この米国人男性は、GHのスタッフに対し暴力行為に及んだ。

GHのスタッフ、もしくはたまたま居合わせたタイ人によって、YOU-TUBEにアップロードされた動画を見ると、GHのスタッフが警察を呼んでいることが分かる。恐らくこの後、警察によって御用をなったことは間違いないだろう。

「ドンキモールトンロー」バンコクで22日開業

2019/02/20

バンコクのソイ・エカマイ5通り(ソイ・トンロー10通り)に建設された商業施設「ドンキモールトンロー」が22日に開業する。

地下3階(駐車場)、地上5階(商業エリア)で、ほぼすべての商品が日本製もしくは日本市場向けのディスカウントストア「ドンドンドンキ」のタイ1号店が出店するほか、飲食、雑貨、化粧品などの専門店、屋内スポーツ施設、イベントホールなどが入居する。

ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都目黒区)、タイ塗料大手TOAベンチャー・ホールディング、日本駐車開発(大阪市)の合弁会社が管理運営する。

タイ、21日に暑期入り

2019/02/20

タイ気象局によると、タイは今月21日に暑期に入る。今年の暑期は例年より1、2度暑く5月半ばまで続く見通しだ。最高気温はバンコクで39度、北部のメーホンソン県、ラムパン県、スコータイ県、西部のカンジャナブリ県などで42、43度と予想される。

19日のバンコク(ドンムアン空港)の最低気温は24.3度、最高気温は33.8度だった。

ブリラムの式典で12歳の少女が射殺される。

2019/02/19

2月17日、ブリラムの式典で12歳の少女が射殺される事件が発生した。この式典に敵対するグループが参加しているとの情報を得たタイ人男性(30)は、バイクに乗ってこの式典会場まで来て、敵対する村人グループに向け銃を発砲。しかし、運悪く音楽パレードに参加していた12歳の少女に銃弾が命中し、少女は病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

警察は、発砲したタイ人男性を逮捕。逮捕された男性は「少女を殺す気はなかった、彼女の家族に謝罪したい。」と話しているという。タイでは敵対する組織のいざこざのせいで、関係ない市民がたびたび巻き添えとなっている。

タイ、19日は「万仏節」で酒販売禁止

2019/02/18

タイは19日火曜日が「万仏節(マーカブーチャー)」の祝日。仏教の祝日で、酒の販売が原則禁止される。

タイ政党支持率 タクシン派プアタイ36.5%、軍政派パランプラチャーラット22.6%

2019/02/18

タイ国立開発行政研究院(NIDA)が18歳以上のタイ人有権者を対象に4―7日に実施した3月24日投票の議会下院(定数500)総選挙に関する世論調査(回答者2091人)で、政党支持率1位はタイ軍事政権と対立するタクシン元首相派のプアタイ党で36.5%だった。

2位は軍政派のパランプラチャーラット党で22.6%、3位は反タクシン派の民主党で15.2%、4位は軍政との対決姿勢を鮮明にしている新しい未来党で8.2%、5位は反軍政のセーリールワムタイ党(タイ・リベラル党)で5%だった。

注意され逆ギレ 歩道走行のバイクが人はねる

2019/02/18

今月1日、バンコク都内のバス停で、歩道走行を注意されたバイクがUターンして注意したタイ人男性(55)を跳ね飛ばす事件があり、タイのネットユーザーらが運転者を処罰するよう求めている。

現場を撮影した防犯カメラの映像には、男性2人が乗ったバイクが一方通行の車道を逆走するかたちで歩道を走行し、しばらくして戻ってくると、歩道にいた男性に正面から衝突して転倒させ、現場から走り去る様子が写っていた。バイクの2人はヘルメットを着用していなかった。

この映像がインターネットの交流サイト(SNS)に投稿され、運転者を批判するコメントが殺到。所轄の警察署は13日になり、被害者の男性に、加害者が慰謝料として5000バーツを支払う用意があると連絡したが、被害者はこれを拒否し、刑事事件として処理するよう警察に求めた。

バンコク首都圏ではバイクの歩道走行が横行。都庁は昨年、歩道走行の罰金を500バーツから1000バーツに引き上げるなど、取り締まりを強化している。

移民労働者のために偽のビザやスタンプを押してきた会社が摘発。

2019/02/15

10年以上にわたりミャンマー人などの移民労働者に偽のタイビザや、90日滞在スタンプなどを提供してた会社がタイ警察に摘発された。この会社はバンコクのラクシーにあり、料金は1,500-2,000バーツ程だったという。

ビザの業者はタイローカルよりも日系会社の方が安全なようだ。

デング熱、タイで昨年の倍増ペース

2019/02/14

タイ保健省によると、年初から2月12日までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は5191人で、2人が死亡した。患者数は前年同期比2.3倍に上る。

感染率が高いのはバンコク西郊のナコンパトム県、サムットサコン県、南部プーケット県、東部ラヨン県など。バンコクでも353人の感染報告があった。

タイ王女擁立のタクシン派政党、解党処分濃厚に

2019/02/14

タイ選挙委員会は13日、タクシン元首相派の政党、タイラクサーチャート党の解党をタイ憲法裁判所に申し立てた。

タイラクサーチャート党が今月8日、3月24日の議会下院(定数500)総選挙の党の首相候補として、ワチラロンコン国王(66)の姉のウボンラット王女(67)を擁立したことが、立憲君主制に敵対する行動を禁じた政党法に違反すると判断した。

タイラクサーチャート党はウボンラット王女が米国人と結婚(後に離婚)しタイ王族籍を離れているため擁立が可能と主張したが、8日夜、ワチラロンコン国王が王女の政治関与を禁じる声明を出し、選挙委が11日、王女の首相候補としての受け付けを拒否した。

タクシン派は軍事政権下のタイで8年振りに実施される今回の下院選で、大政党に不利な方式に変更された選挙制度に対応するため、中核となるプアタイ党のほかに、タイラクサーチャート党など複数の衛星政党を立ち上げた。タイラクサーチャート党はプアタイ党が何からの理由で解党処分を受けた際に同党議員の受け皿となる役目も担うはずだったが、先に解党処分を受ける可能性が高まった。

タクシン派はウボンラット王女の擁立で一気に政局の主導権を握ったかに見えたが、一転して窮地に陥った。

銀行法違反でタイ国籍の女を再逮捕

2019/02/13

伊賀署は県警本部と鳥羽署の合同捜査で2月12日、銀行法違反(無許可営業)の疑いで伊賀市上野東日南町に住むタイ国籍の食料品販売業のケンビセト・ロングタワン容疑者(47)=別容疑で逮捕、起訴済み=を再逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は昨年3月30日ごろから10月7日ごろまでの間にタイ人女性3人から本国への送金依頼を引き受け、伊賀市内やその周辺にある銀行口座に日本円で手数料を含む現金合計9万6000円を振り込ませるなどした上、タイ国内で予め準備保管する資金から各依頼者の口座にインターネットバンキングなどを使って現地通貨で送金し、許可なく銀行業を営んだとされる。

調べに対し、ケンビセト容疑者は「お金を勝手に送るのは違反だと知っていた。知人らを助けてあげようと思い、送金した」などと話しているという。

タイ軍政、4月12日を臨時休日に 水かけ祭り5連休

2019/02/12

タイ軍事政権は12日の閣議で、今年の4月12日金曜日を臨時休日とすることを決めた。これにより、今年のソンクラン(水かけ祭り、タイ正月)は4月12日から16日は5連休となる。

中国人男性、タイ人の老人から窃盗の上絞め殺す。

2019/02/12

バンコクのパポンヨーティン・ソイ52で、中国人男性(29)がタイ老女からATMカードを盗んでお金を引き出した上、首を絞め殺害し、金品を盗まれる事件が発生した。

この中国人男性は殺害後、ツアーバスに乗りサムイ島へ逃走しようとしたところ、警察により逮捕された。

バンコクにも多くの中国人が観光で来ているが、騒音やマナーなどでたびたびニュースになる。カンボジアの国境の町では、中国人による犯罪や事故も近年増えているのが現状だ。

タイ下院選始動、軍政とタクシン派激突

2019/02/11

軍事政権下のタイで8年ぶりに行われる議会下院(定数500)総選挙(3月24日投票)の立候補受付が8日に終了した。過去最多の81党、1万3921人が小選挙区350、比例代表150の議席を争う。

タクシン元首相派対反タクシン派という構図は今回も変わらず、選挙後も不安定な状況が続く見通しだ。

故プミポン前国王の長女でワチラロンコン国王(66)の姉のウボンラット王女(67)を党の首相候補として届け出たタクシン派のタイラクサーチャート党は8日、前日夜に国王がウボンラット王女の政治関与を禁じたことを受け、党の首相候補名簿を取り下げると発表した。

日本人女性、タクシーに乗り置き去りにされる。

2019/02/11

2月9日、バンコクに観光で来ていた日本人女性がアソークからスクンビット・ソイ99へ向かおうとしたところ、タクシーの運転手にサムットサコンに連れて行かれ置き去りにされた。

この日本人女性が途方に暮れていたところ、翻訳アプリで事情を知った善良なタイ人男性が車を手配してくれたうえに、ご飯までも手配してくれたそうだ。

この男性がSNSにこの出来事を投稿したところ、これを投稿を見たタイ人からは拍手喝采。当然この悪徳タクシー運転手への批判は多く「タイの評判を下げた」などのコメントが多く見られた。

日本人女性一人でのタクシーの乗車はくれぐれも注意してもらいたい。

首相候補のタイ国王姉、国王が政界入り禁止

2019/02/09

ワチラロンコン国王(66)の姉のウボンラット王女(67)が3月の議会下院(定数500)総選挙で政党の首相候補となったことについて、8日夜、ウボンラット王女が政治職につくことを禁じる国王の命令が官報に記載され、地上波テレビ局全局で一斉に放送された。

国王は、ウボンラット王女は王族籍を離れたとはいえ王室の一員であり、王族が政治に関与するのは憲法と立憲君主制の伝統に反すると指摘した。

ウボンラット王女は翌9日朝、インスタグラムに投稿し、支援者に謝意を伝えるとともに、「タイが前進し、国際社会に受け入れられること」「国民全員が権利と機会を持つこと」を期待するなどと記した。

タイは2014年の軍事クーデターでタクシン元首相派の民選政権が倒されて以来、軍事政権下にある。今年3月24日に11年ぶりに下院選が行われるが、議会上院(定数250)が軍政の支配下にあるなど、完全な民主化は期待できない状態だ。こうした中、タクシン派の政党、タイラクサーチャート党が8日朝、ウボンラット王女を党の首相候補として選挙委員会に届け出て、タイ全土に衝撃が走った。

ウボンラット王女は米国留学中に米国人と結婚し、タイ王族籍を離れている。

タイ政界大激震、国王姉がタクシン派政党の首相候補に

2019/02/07

3月24日投票の議会下院(定数500)総選挙で、タクシン元首相派の政党、タイラクサーチャート党は8日、故プミポン前国王の長女でワチラロンコン国王(66)の姉のウボンラット王女(67)を同党の首相候補として選挙委員会に届け出た。

ウボンラット王女は米国留学中に米国人と結婚し、タイ王族籍を離れたが、現在もワチラロンコン国王と親しいとされる。今回の総選挙後もタクシン派と反タクシン派の対立が続くことを危ぐし、両派の和解、円滑な民政復帰に向け動いた可能性がある。

タクシン派と対立するタイ軍事政権はプラユット首相(元陸軍司令官)を首相候補として下院選を戦い政権維持を目指すはずだった。しかし、反タクシン派・軍政支持層の旗印であるはずの王室がタクシン派についたとなると、戦う前に勝負がついた格好となるのは間違いないだろう。

タイのBTS乗車カード、15日から本人登録義務付け

2019/02/07

バンコクの高架鉄道BTSは今月15日から、BTSの乗車カード「ラビットカード」を購入またはチャージする際に、身分証明証(外国人の場合はパスポート)を提示し所持者登録することを義務付ける。

登録は各駅の窓口などで受け付ける。資金洗浄(マネーロンダリング)防止取締法に則った措置だとしている。

運転トラブルで拳銃威かくし、トラック運転手のタイ人男逮捕

2019/02/06

タイのテレビ報道によると、タイ警察は4日、運転トラブルの相手に拳銃を向け脅したとして、運送会社従業員のタイ人男(26)を逮捕し、実弾が入った拳銃1丁を押収した。容疑者は犯行を認めている。

同日午後3時ごろ、容疑者が運転するトラックと別のトラックが運転をめぐりトラブルになり、容疑者が相手のトラックに拳銃を向けた。被害者から通報を受け、警官が容疑者のトラックを停車させ容疑者を逮捕した。

容疑者は犯行に使用した拳銃について、東部チョンブリ県で4,000バーツで購入したと供述した。タイでは銃が広範囲に出回り、発砲事件が頻発している。運転トラブルから発砲に至る事件も度々起きている。

タイ各地で春節祭

2019/02/05

春節(旧正月)の5日、中国系住民が多いタイでは各地で春節祭が催され、祝賀ムードに包まれた。バンコクの中華街ヤワラート通りでは同日、シリントン王女を迎え、春節祭の開会式典が行われた。

バンコク北郊のドンムアン空港では、旅客ターミナルで中国の曲芸の公演を行ったほか、中国服を着用した空港職員が中国から到着した中国人旅行者に春節のプレゼントを手渡すなどした。

日本人狙い寸借詐欺。タイ人ニューハーフ逮捕。

2019/02/04

タイ警察は4日、日本人を狙い寸借詐欺を繰り返した疑いで、タイ人ニューハーフのウタイ容疑者(43)を逮捕したと発表した。調べによると、ウタイ容疑者はバンコク都内のトンロー、スクムビット、アソーク、シーロムなどの路上で、盗難被害にあった台湾人、香港人などと偽って日本人に声をかけ、寸借詐欺を働いた。被害者は10人以上、被害額は1000万バーツ以上に上るもよう。

ウタイ容疑者は少なくとも2005年から同様の手口で犯行を繰り返し、2011年、2012年、2015年に詐欺などで逮捕された。被害者のほとんどは日本人とみられる。容疑者は逮捕されても毎回、短期間のこう留もしくは服役後、犯行を再開している。

タイでは今回のような手口の寸借詐欺が30年以上前から存在する。在タイ日本大使館やガイドブックなどが繰り返し注意を呼びかけているが、今に至るまで被害が後を絶たない。

スワンナプームなどタイの主要6空港、3日から全面禁煙

2019/02/03

タイ国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は今月3日から、同社が運営するタイ国内の主要6空港を屋外も含め全面禁煙にする。6空港はバンコク東郊のスワンナプーム空港、バンコク北郊のドンムアン空港、タイ南部のプーケット空港、ハジャイ空港、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港。

また、プーケット空港の喫煙ゾーン外でタバコを吸っている人の写真を撮って、空港職員に通報して喫煙者が捕まった場合、誰でも1,500Bの報奨金をもらえるそう。違反喫煙者は5,000Bの罰金となるようだ。

大気汚染対策の切り札になる?バンコク都庁ドローンで空中散水

2019/02/01

バンコク都庁は31日、大気汚染対策として、スプレーを装着したドローン5機を飛行させ、空中から散水した。ドローンはアサウィン都知事らが見守る中、都庁前から離陸。十数分飛行し、1機あたり数リットルの水をまいた。

バンコク首都圏では大気汚染が過去最悪レベルに悪化し、バンコク都立の学校437校が1月31日と2月1日に臨時休校するなど影響が広がっている。

バンコクのパブ手入れ。92人から薬物反応

2019/02/01

タイ当局は1日未明、バンコク都ノンケム区の大型パブ「400cc」の手入れを実施し、尿検査で麻薬の陽性反応が出た92人を逮捕した。このうち26人は未成年だった。手入れ当時、店内には男女の客258人がいて、このうち40人が未成年だった。

タイ、戴冠式で5月6日が祝日に

2019/01/31

タイ政府は29日、今年の5月6日月曜日を臨時の祝日にすると発表した。同日はワチラロンコン国王(66)の戴冠式にともなう参賀などが予定されている。

戴冠式は5月4日、王族、枢密顧問官、閣僚らが出席して行われる。翌5日はバンコク都内のパレードが予定されている。ワチラロンコン国王は2016年10月、父であるプミポン前国王の死去を受け即位した。

タイ警察がPM2.5の原因とされている路線バスの排気ガスを調査。

2019/01/30

深刻な大気汚染が懸念される首都バンコク。その汚染の原因の一部とされている路線バスの排気ガスを調べるべく、タイ警察はバンコクのバスターミナルに停車中の古い路線バスを調査した。

調査の結果は、どの車両も排気ガスは基準値以下という結果。検査部長のソムチャイ・ラトケウ氏によれば「黒煙を吐くバスは見つからなかった」とのことだ。この掲載されてる写真を見ても排気ガスが酷いのは分かる気がするが…。

乗客放置し路上でけんか バンコクのバス運転手に罰金・免停。

2019/01/30

今月26日午後4時半ごろ、バンコク都内の路上で、運行中の路線バスの運転手の男性がバイクを運転していた男性と殴り合いのけんかをする騒ぎがあった。

バス車内の防犯カメラの映像には、運転手が走行しながら何度もクラクションを鳴らす様子が写っていた。バス停で停車すると、ヘルメットを持った男性がバス車内に乗り込み、運転手に悪態をついて挑発。2人は車外に出て殴り合いを始めた。バス車掌の女性やバス停にいた人らが何度か止めに入ったが、両者は制止を振り切り、数分間、けんかを続けた。

防犯カメラの映像と現場にいた人が撮影した動画などがインターネットの交流サイトに投稿され、騒動が発覚。タイ運輸省陸運局は29日、このバス運転手と車掌を出頭させ、運転手に罰金3000バーツ、免許停止15日の処分を下した。

今回の騒動について、タイのネットユーザーの多くは「毎日のように路上でけんか。タイ人はどうしてしまったのか」「乗客を放置してけんか。このバス運転手は解雇すべきだ」などと、血の気の多い国民性と職業意識の低さを嘆いた。

タイのBNK48メンバーのナムサイさん、ナチス鉤十字Tシャツで謝罪

2019/01/29

タイの人気女性アイドルグループ、BNK48のメンバーのピチャヤパー(通称ナムサイ)さんが25日、バンコク郊外で行われたコンサートのリハーサルで、ナチスドイツのシンボルである鉤十字を胸にあしらったTシャツを着用し、物議を醸している。

リハーサルの映像がインターネットの交流サイトで公開され、明らかになった。在タイ・イスラエル大使館は26日、1月27日が「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」であることを指摘し、ナムサイさんの服装に「衝撃を受け困惑した」、「ナチスに親族を殺害された数百万人の感情を害した」と批判した。

BNK48のCOO(最高執行責任者)とナムサイさんは27日、バンコク都内のイスラエル大使公邸を訪れ、大使に謝罪した。

タイの病院が伝統衣装をまとった書類運搬ロボットを導入。

2019/01/29

タイのカオソッド記事によると、タイの病院が伝統衣装をまとった書類運搬ロボットを導入。ロボットの高さは150センチで、病院内の廊下に設置されてある磁気装置で移動可能。前に取り付けられた探知センサーで人を認識し、自動で停止することができるそうだ。

しかし病院にいる患者からは「夜にこのロボットと遭遇したら凄く怖い!」「ショック死しそう!」と不評のようだ。

スワンナプーム空港利用者数が1日20万人を突破

2019/01/29

スワンナプーム空港によると、去年1日18万人の利用者から、今月は1日の利用者が20万人に達することが発表した。今月は中国人観光客が12月より1万人増え、来タイ中国人観光客が回復。春節には263万人がやって来ると期待している。

2月5日は春節 バンコク中華街などでイベント

2019/01/26

今年の春節(旧正月)は2月5日。タイでは春節は国の祝日ではないが、中国系住民が多いため、全国的に祝われる。

バンコクでは4日から6日にかけ、中華街のヤワラート通りと都心の繁華街サイアムスクエアでイベントが行われ、中国政府が派遣する演者が京劇、伝統武術、サーカスなどを披露する予定だ。

バイタク運転手のベスト、40万バーツで売買も

2019/01/26

タイのテレビ報道によると、タイ当局は24日、バンコク都内のスクムビット通りとラマ4世通りでバイクタクシー(自動2輪の後部座席に乗客を乗せて目的地に送り届けるサービス)の一斉取り締まりを実施し、無許可で運転していた27人を検挙した。

ソイ・スクムビット26通りなどで、バイクタクシーの「運賃が高い」、「運転が乱暴」といった苦情が出ていたため、取り締まりを実施した。

今回の取り締まりで、正規のバイクタクシー運転手であることを示すベストが違法に売買されたり、貸し出されていたことが明らかになった。乗客が多く実入りがいいバイクタクシースタンドの場合、ベストの売値は最高で40万バーツに達したという。

タイ国際空港公社(AOT)調査の結果、スワンナプーム空港にボッタクリ価格の店は一軒も無かった?

2019/01/26

スワンナプーム国際空港の飲食店やファーストフードの価格が高すぎるという苦情が数多くのSNSで寄せられており、タイ国際空港公社(AOT)のスワンナプーム空港長の調査によれば「スワンナプーム空港で規定されている条件に違反していない」、つまりぼったくりの店は一軒も無かったとの調査報告を行った。

本当にそうだろうか?

街中のコンビニで売っている水が7バーツのところ同空港では50から70バーツ前後。レストランでは一品平均250から350バーツの価格で表示されている。このタイ国際空港公社(AOT)の調査発表の内容はSNSで拡散され、多くのタイ人から批判の声が上がっている。

バンコクで増加するホームレスとセックスワーカー

2019/01/25

Issarachon財団は、バンコクのホームレスの数が1年以内に10%増加したことを明らかにした。2017年の3,630人から、2018年は3,993人まで増加し、男女比をみると男性が2,424人、女性が1,569人。

またエリア別だと、プラナコーン地区(687人)、続いてバンスー(302人)、チャトチャック(277人)、パトゥムワン(224人)、そしてサムットプラカーン(204人)となっている。

また財団の調査によると、家族によって家から追い出され、多くの高齢者や精神障害者が路上で暮らしているとの調査結果も発表された。この結果をふまえて国が高齢者の世話をする経済的ストレスを緩和するために、高齢者がいる家族に経済的支援を提供するための予算を割り当てることを提案した。

また財団の調査によると、セックスワーカーの数も増加傾向にあると発表した。セックスワーカーの女性のほとんどは、経済的な理由だが、勤めていた工場が閉鎖し、職を失った女性工場労働者とのこと。

これらの数字の上昇は、バンコクの政策が根本的な問題に取り組んでいないことを示している、と財団は指摘している。

長距離路線バスで覚醒剤大量密輸、タイ人運転手逮捕

2019/01/23

タイ警察は21日、長距離路線バスによる覚醒剤の密輸を摘発したと発表した。

20日未明、北部チェンライ県のガソリンスタンド近くで停車したチェンライ―バンコク間の長距離路線バスを警官が監視していたところ、接近してきた不審なピックアップトラックが突然現場を離れ走り去った。ピックアップトラックは警察車両の追跡を受け、道路脇に落ちて停車したが、運転していた男は徒歩で逃走し、逮捕を免れた。ピックアップトラックの荷台には覚醒剤282.8万錠が積まれていた。

警察はこれを受け、現場のガソリンスタンド近くの食堂にいた長距離路線バス運転手のタナティップ容疑者(50)と弟のプローム容疑者(46)を逮捕した。2人は取り調べに対し、ピックアップトラックから覚醒剤を受け取り、バスの荷物室に隠してバンコク方面に密輸するところだったと認めた。すでに数回、チェンライからタイ中部に覚醒剤を密輸したとも供述した。

タイ当局によると、タイ国内に流通する覚醒剤のほとんどはミャンマーで製造され、タイ北部や東北部の国境からタイ国内に密輸される。近年、麻薬業者が供給量を増やしたため、タイ国内の覚醒剤の価格は1錠数十バーツ程度まで下がり、覚醒剤中毒者が増えているという。

スラタニーでタイ国鉄がピックアップトラックが衝突事故。

2019/01/22

1月22日の朝、スラタニー県の踏み切りでタイ国鉄とピックアップトラックが衝突する事故があった。この事故でピックアップに乗っていた38歳のタイ人女性とその子供が死亡した。

このピックアップトラックを運転してたタイ人女性は、子供を学校に送る途中だったという。警察は学校に送る際に急いで運転をしてたタイ人女性が、電車に気づかず踏み切りを渡ろうとしたことが原因と断定している。

バンコクの市バスが道路を逆走する動画が話題に。

2019/01/21

タイ人がフェイスブックに投稿した動画が話題となっている。ラマ2世通りで交差点を右折し、直線を進んでいると75番の路線バスが対向車線をはみ出し逆走。対向車を蹴散らしながら走行しているのが伺える。

ニュースボートというテレビ局が、このバスの運転手にインタビューしたところ「バスは実際には30キロしか速度は出ていなかった。このバスは2時間立ち往生し、急がなければならなかった。1日3,500バーツでこのバスを借りているため渋滞にはまるわけにはいかない。4人の子供を食べさせていかなければならない」と答えている。

しかし、この動画をバスの運転手に見せると彼は謝罪し、2度とこのようなことはしないと約束した。なお、このバスの運転手は、タイ警察から罰金を払うだけで済まされている。

バンコク首都圏の大気汚染再び悪化

2019/01/21

タイ天然資源環境省公害管理局によると、21日午前11時のバンコク都内の空気質指数(AQI)は10カ所の主要観測地点すべてで「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

各観測地点の21日午前11時時点のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り175、パトゥムワン区ラマ4世通り149、ディンデン区ディンデン通り124など。

大気汚染はバンコク近郊やタイ東部、西部の主要都市でも悪化している。21日午前11時時点のAQIはバンコク北郊ノンタブリ県バンクルアイ162、南郊サムットプラカン県プラプラデーン167、中部サムットサコン県サムットサコン市172、東部チョンブリ県シラチャー155、ラヨン県マプタプット162、西部ラチャブリ県ラチャブリ市157など。

バンコクで人気のパブ「56 Arena Music Hall」で薬物検査。114人に陰性反応。

2019/01/20

バンコクで20日未明、タイ人に人気のパブ「56 Arena Music Hall」で手入れを実施し、尿検査で麻薬の陽性反応が出た男78人、女36人を逮捕した。このパブは深夜まで無許可営業しており、手入れ当時は約800人ほどの客でにぎわっていた。警察が予告もなく潜入調査を実施すると、店内にいた客はパニック。あわてて薬物のケタミンやアイスを捨てて逃亡する若者が続出した。

当局は「56 Arena Music Hall」に営業停止命令を出すとともに、無許可営業、未成年者の飲酒幇助などで店の責任を問う方針だ。最近のバンコクでは、外国人向けの歓楽施設への強制捜査や、パブや娯楽施設での薬物チェック、未成年を含む売春捜査も行っている。

パヤオ在住の日本人男性遺体で発見される。

2019/01/19

1月16日、パヤオ県チェンカム市在住の69歳の日本人男性が自宅で遺体で発見された。この日本人の妻である42歳のタイ人が自宅で夫の遺体を発見し、警察に通報。この日本人男性は東京出身の「キタウチシズオ」という方で、発見された時は、大人用オムツを着用し、痩せこけた姿だったという。

この日本人男性の妻の話によると、この男性は呼吸困難の病状があり、肝臓、腎臓ガンなど数々の病気を患ってたという。この日本人男性とタイ人妻の間には2人の息子がおり、パヤオには8年間在住してたそうだ。担当のチェンカム警察署は、日本の親族にも連絡したとのこと。現在この男性の遺体はチェンカム病院に安置されている。

19歳のタイ人カップルが痴話喧嘩の末刺殺。バンコクのラムイントラで。

2019/01/18

1月18日、バンコクのラムイントラ・ソイ75で、商業高校に通う19歳の少年が、左胸にナイフを刺されて死んでいるのが見つかった。少年の近くには友人の男性2人とガールフレンドとみられる女性が泣き崩れていた。

現場にいた2人の友人の証言によると、この19歳の少年と彼女(19歳)がささいなことで口論となり、その後彼女が持参していた4インチのバタフライナイフで少年の左胸を刺したという。

彼女は身を護るためにナイフで刺したと自供している。しかし、この殺害された少年の父親は「あの女はすぐキレる。息子は別れ話を持ち出してあの女に殺された」と話している。

スワンナプーム空港で荷物受け取りコンベアから荷物を盗んだベルギー人を逮捕。

2019/01/18

1月17日18時30分頃、スワンナプーム国際空港で、荷物受け取りコンベアから中国人観光客の荷物を盗んだとして、ベルギー人男性(57)を逮捕した。この逮捕されたベルギー人男性は、27回もスワンナプーム空港を出入りしており、盗みの常習犯だったと推測される。

盗まれた中国人観光客のスーツケースには、高級ブランドのベルト、衣類、そして64,000バーツ相当の現金が入っていた。盗まれたスーツケースは無事に中国人観光客に返還されている。

鉄道工事一時停止も バンコク首都圏の大気汚染悪化

2019/01/18

バンコク首都圏の大気汚染の悪化を受け、タイ当局が様々な対策を打ち出している。ただ、場当たり的な対応が目立ち、大気汚染の状況は当分の間、雨、風といった天候次第となりそうだ。

タイ当局は16日、首都圏の鉄道建設工事の請負会社に対し、22日まで、工事を一時停止もしくは作業時間を変更するよう要請した。バンコク首都圏では複数の都市鉄道路線の建設が進んでいる。こうした工事現場からの粉塵が大気汚染の悪化の一因と判断した。

当局は排ガス規制違反の自動車の摘発にも乗り出し、16日には首都圏の約20カ所で路上検問を実施した。また、首都圏の路線バスのうち軽油を燃料とする車両について、バイオディーゼル混合燃料への切り替えを急ぐ方針で、2月までに燃料を変更するよう都バス公社に指示した。

一方、ガソリンスタンドを展開する民間企業PTGエナジーはバンコク都内の自社ガソリンスタンドでマスクを無料配布する。従業員と顧客を対象に1万5000枚を配布する計画だ。

タイ天然資源環境省公害管理局によると、17日午前のバンコク都内の空気質指数(AQI)は10カ所の主要観測地点のうち6カ所で「健康への悪影響が始まる」とされる100を下回った。13日には全地点で100を超え、一部では「健康に悪影響がある」とされる200を超えていただけに、やや改善したかたちだが、18日からは再度悪化するという予測も出ている。

大気汚染は西部、東部でも観測されている。産業活動のほか、野焼きなどが影響しているもようだ。

17日午前11時時点のバンコク首都圏のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り127、ディンデン区ディンデン通り101、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡121、中部サムットサコン県サムットサコン市170、中部ナコンパトム県ナコンパトム市163、東部ラヨン県ラヨン市121、東部チョンブリ県チョンブリ市101、西部カンジャナブリ県カンジャナブリ市139など。

パタヤで中国人観光客がバスに轢かれて死亡。

2019/01/16

1月15日、チョンブリー県パタヤで、道路を横断中の中国人観光客がバスに轢かれて死亡した。事故直後、救助隊が急いでCPR(心肺蘇生法)を行い、心臓マッサージを繰り返したが息を戻すことはなかったという。

バスの運転手の話によると、この中国人観光客が急に道路を横断しようとし、ブレーキが間に合わず事故になってしまったと語っている。

21歳の父親が連れ子の2歳男児を殺害。

2019/01/15

13日(日)にバンコクのバンケーン地区で、2歳の義理の息子に致命的な暴行を加えたとして21歳のタイ人の男、ウォラナート容疑者が逮捕された。ウォラナート容疑者は、この2歳の義理の息子が入浴を拒んだことに腹を立て、何度もこの2歳の義理の息子の腹部を殴打した。

その後、ウォラナート容疑者は、風呂場で動かなくなった息子をの母親のところまで連れて行き、驚いた母親はすぐさま病院へ駆けつけたが、懸命の治療もむなしくその2歳の義理の息子は死亡した。

また、ウォラナート容疑者によると、自分の食べていた飯を与えたところ、この2歳の義理の息子が食べないのに腹を立て、何度も胸部を殴ったことも供述している。警察の司法解剖によると、この2歳の義理の息子の死因は、殴打によって骨折した肋骨が肺に穴を開けたことだという。

ウォラナート容疑者は自分の息子を殺すつもりはなかった、ただこの2歳の義理の息子がご飯を食べて、きちんと入浴して欲しかった、などと供述している。

LPGガスの給油中にタクシーが大爆発。サムットプラーカーン県で。

2019/01/15

1月14の14時30分頃、サムットプラーカーン県のガソリンスタンドで、黄色いタクシーがLPGガスの給油中にガス爆発する事故があった。この爆発でタクシーは原型をとどめないほどに大破。近くにいたタクシー運転手は大怪我をおい、近くにいたガソリンスタンドの店員2名も軽い怪我をした。

現在タイ警察が爆発の原因を調査中だ。

バンコク首都圏の空気質指数、日曜日も「健康に悪影響」

2019/01/14

タイ天然資源環境省公害管理局によると、13日日曜日のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)はほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回り、数カ所で「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

13日午後6時時点のバンコク首都圏のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通りで207、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡、中部サムットサコン県サムットサコン市などで203だった。

バンコク都ディンデン区ディンデン通りは172、パトゥムワン区ラマ4世通りは164、パヤタイ区パヤタイ通りは124だった。

「コンピュータ使用」28%、4年で10ポイント減少

2019/01/13

タイ統計局が2018年1―3月にタイ国内の8万3880世帯の6歳以上を対象に実施した情報通信技術(ICT)に関する調査で、「コンピュータを使用している」人の割合は28.3%と、2014年の38.2%から大きく低下した。

「携帯電話を使用している」は89.6%(2014年調査77.2%)、「インターネットを使用している」は56.8%(同34.9%)だった。

「コンピュータを使用している」人の割合はバンコクで46.5%、中部27.6%、北部25.5%、東北部23.6%、南部25.4%で、「携帯電話を使用している」人の割合はバンコクが94.7%と最も高く、北部が最低で86.8%だった。

自宅に「固定電話がある」は7.2%(2014年調査14.4%)、「コンピュータがある」は20.9%(同33.9%)だった。

ラップラオでタクシーとバイクが衝突事故。バイクに乗っていた若者が即死。

2019/01/11

1月10の0時頃、ラッドプラオのソイ42付近でタクシーとオートバイが衝突。この事故でバイクに乗っていた若者が死亡した。死亡した若者は20歳から30歳くらいの男性。免許もIDカードも所持していなかったという。

ちなみにこのバイクは高級バイクのドゥカティ。

外国人がカオサン通りの近くでバスに轢かれて死亡。自殺の可能性。

2019/01/10

1/10の朝9時頃、バンランプー交差点近くで、516番のバスに白人男性が轢かれ死亡する事故があった。この白人男性は、この交差点付近を何度も走って横切って行き来しているところを目撃されており、警察では自殺の可能性が高いとみて捜査している。

タイ、到着時ビザ申請料免除を4月末まで延長

2019/01/10

タイ政府はタイ到着時に申請できる到着時ビザの申請料(2000バーツ)の免除を4月30日まで延長する。

到着時ビザの申請料免除は中国人旅行者の呼び戻しを目的に昨年11月15日に導入された。当初は今年1月13日までの予定だったが、11月15日―12月31日に到着時ビザを利用して入国した外国人がスワンナプーム空港で52万人(10月1日―11月14日19万人)に急増するなど効果が大きく、延長を決めた。

到着時ビザの申請が出来るのは中国、インド、台湾など21カ国・地域。

仮想通貨ビジネス タイ当局、4社に「デジタル資産事業」免許交付

2019/01/10

タイ証券取引委員会(SEC)は8日、仮想通貨、新規仮想通貨公開(ICO)などを管理規制する新法「2018年デジタル資産事業法」に基づき事業免許を申請した7社のうち4社に対し、タイ財務省がデジタル資産事業免許を交付したと発表した。

「Bitcoin Exchange」、「 Bitkub Online」、「Satang Corporation」の3社がデジタル資産取引所、「Coins TH」が仮想通貨ブローカー・ディーラーの免許を取得した。 残る3社のうち、「Cash2coin」と「Southeast Asia Digital Exchange」については申請を却下した。「Coin Asset」については継続審査中。

口座から29万バーツが消える。

2019/01/09

11月末にクルンタイ銀行のメーホンソン州パイ地区の客の口座から突然29万Bが消えてしまった。口座所有者が銀行本店に報告し警察に通報。銀行は謝罪し29万B+利息を戻したけど、支店はシステムエラーだと言い張りうやむやになる羽目に。

同支店では他の客の口座からも金が消えている。タイの銀行にお金を預ける際はご注意されたし。

反タイ軍政グループがバンコクで集会

2019/01/07

タイのテレビ報道によると、6日午後、反政府グループの約100人がバンコク都内の戦勝記念塔に集まり、議会下院(定数500)総選挙の延期に反対した。警官隊との衝突はなかった。

同グループは8日午後に都内のラチャプラソン交差点で再度集会を開くとしている。タイ軍事政権は2月24日に下院選を実施するとしていたが、ワチラロンコン国王の戴冠式が5月4―6日に行われることが決まったことを受け、投票日を1カ月程度遅らせる方針を示している。

両親から逃れようとしたサウジ女性、タイの空港で拘束

2019/01/07

タイの首都バンコクの空港で10代のサウジアラビア人女性が入国を拒否され、サウジ当局者らに身柄を拘束された。女性は両親の虐待から逃れるために渡航を試みたとされ、ツイッターを通して苦境を訴えている。サウジ人のラハフ・モハメド・クヌンさん(18)は6日、空港到着と同時に旅券を没収され、サウジ大使館員らに拘束されたと主張。ツイッターに投稿した動画の中で、「空港から逃げ出そうとしたが逃げられない。警備員に監視されている」と訴えた。

監視の厳しさを確認しようと部屋を出てみたが、戻るよう言い渡されたという。

タイ入国管理当局の責任者はクヌンさんが必要書類を提示しなかったため入国を拒否したが、拘束しているのはタイ当局ではないと説明。「我々は単に義務を果たしているだけ」と述べた。同責任者によれば、クヌンさんの目的は不本意な見合い結婚から逃れることだったという。

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのアジア局長代理を務めるフィル・ロバートソン氏は、いかなる国もクヌンさんの渡航の自由を侵すことはできないと強調した。ロバートソン氏によると、クヌンさんは自立を主張したという理由でサウジの家族から身体的、精神的な虐待を受けていた。送還されれば命に危険が及ぶ恐怖にさらされていると、同氏は指摘する。

スパンブリーの踏切でタイ国鉄が車と衝突

2019/01/06

昨日ラチャブリー県にある踏み切りで、バンコク発スパンブリー行きのタイ国鉄と乗用車が衝突する事故があった。衝突された車は40メートル引きづられ停車し、車を運転していたカーオーディオコンテスト優勝者の50歳男性が即死した。

警察では、この死亡した男性が列車が近くに来てるにもかかわらず、無理に踏み切りに進入した可能性があるとして調査している。

バンコクで6日に反政府集会?在タイ日本大使館が注意喚起

2019/01/06

在タイ日本大使館は4日、反政府グループが6日午後4時ごろ、バンコク都内の戦勝記念塔周辺で、議会下院総選挙の延期に反対する集会を計画しているという情報があるとして、注意を呼びかけた。

ターミナル21でイタリア人男性転落死

2019/01/03

タイのテレビ報道によると、3日午後3時半ごろ、バンコクの高架鉄道BTSアソーク駅前のショッピングセンター(SC)、ターミナル21で、6階からの下りエスカレーターからイタリア人男性(44)が飛び降り、吹き抜け部分を通ってM階の床に転落し、全身を強く打ち死亡した。

警察は男性が飛び降り自殺したとみて詳しい状況を調べている。なお、この男性の所持品からはパスポート、航空券、ガム、そして精神安定剤が見つかったとのこと。大使館は自殺したイタリア人男性の家族からも事情を聞いている。

タイのタクシー問題。ツーリストポリスが発表した結果。

2019/01/03

タイの観光大臣は、昨年1月から10月にかけて、違法タクシーや違法な娯楽施設などを取り締まった結果、12,679人のタクシー運転手を逮捕したと発表した。この人数は、違法ガイド(1581人)、劣悪旅行代理店(6333)、観光地での麻薬所持(1406)、銃所持(161)に比べると、いかに逮捕されたタクシー運転手の数が多いことが分かる。

タイのタクシーは乗車拒否、メーター不使用、ぼったくりなどが他の国に比べて多く、特に観光施設や夜の娯楽施設付近ではこのような行為をするタクシー運転手が多い。近年ではターボメーターといって、不正にメーターを操作し料金を吊り上げてくるタクシーもある。助手席の窓を開けてどこに行くか聞いてくるタクシーには乗らないほうが無難だ。

新年あけましておめでとうございます。

2019/01/01

新年あけましておめでとうございます。2019年もタイナビを宜しくお願い申し上げます。

バンコクの夜市で電子たばこ摘発、タイでは違法

2018/12/24

タイ当局は21日、バンコク都バンケン区の夜市、リヤプドゥアンラムイントラ市場で違法な物品の手入れを実施し、電子たばこを販売していた露店4店を摘発した。タイでは電子たばこ(アイコスなどの加熱式たばこを含む)の輸入、販売、所持が禁止され、違反した場合10年以下の懲役または最大50万バーツの罰金が科される。

タイを訪れた日本人が、電子たばこの所持で多額の罰金を科されるケースも少なくない。警察の検問所で電子たばこの所持が確認されれば、確実に没収され罰金を支払わなければならない。最近では移動中の警察官に見つかり多額の罰金を支払わされた例も聞くので注意してもらいたい。

空軍所属の現役軍司令官がロードレイジ。一般人の車を破壊する。

2018/12/24

バンコクのパホンヨーティン通りで12月24日、タイの空軍に所属する軍司令官がロードレイジ。鉄パイプで一般市民の車を破壊。後に最寄の警察署に連行され、調査官が数時間により尋問したが、何も語らず調査室を出たという。

この様子は一般人の車載カメラにより撮影されSNSに投稿された。

駐在員にとって物価が高い都市「バンコク」が初のトップ100入り。

2018/12/19

英人材調査会社ECAインターナショナルが世界の450以上の都市で外国人駐在員の生活費を調べた2018年のランキングで、バンコクは90位と初めてトップ100に入った。バーツ高などの影響で過去5年で80以上ランクアップした。

1位はトルクメニスタンの首都アシガバート。2―5位は順にジュネーブ、チューリッヒ、バーゼル、ベルンとスイスの4都市が入った。6位は香港、7位ソウル、8位東京、9、10位は順にオスロ、スタバンゲルとノルウェーの2都市がランクインした。

アジアの主要都市は13位釜山、14位上海、15位横浜、17位名古屋、18位シンガポール、19位大阪、31位台北など。調査は食品・飲料、衣料、家電、外食など駐在員が日常使う物品、サービスのコストを調べたもので、住居費、電気・水道料金、学費などは含まない。

路上検問で激しく動揺。タイ人男女逮捕。

2018/12/17

タイ警察は12日、北部ラムパン県で実施した路上検問で、ピックアップトラックに積んだ覚醒剤約200万錠を押収し、乗っていたタイ人の男(37)と女(30)を逮捕した。

検問で運転席の男が運転免許証の代わりにATMカードを警官に渡したり、助手席の女が顔面蒼白になり震えていたことなどから、警官が不審に思い荷台を調べ、覚醒剤を発見した。

タイはアジアで銃関連死亡率が最も高いとワシントン大学のデータから判明

2018/12/17

アメリカ・ワシントン大学のデーターによると、タイは人口比で世界一銃による殺人率が高い国(10万人当り7.48人、2013年)で、米国の倍、フィリピンより50%高いと公表した。

公式統計によると、タイの人口6,700万人中、6,000万人以上の銃登録があることから、タイでは約10人に1人が銃を所有していることになる。強盗や殺人、そして男女の嫉妬による殺人が多いタイでは、自宅に侵入した者を射殺してもタイでは罪に問われない。

日本人の皆さんであまり知られてはいないが、タイは銃社会であることを認識してもらいたい。

バンコク都心でフランス人男性射殺、タイ人警官逮捕

2018/12/13

12日朝、バンコクのスクムビット・ソイ13通りの複合ビル「トレンディー」の1階のダンキンドーナツ店舗前で、フランス男性(35)が拳銃で頭を撃たれ死亡した。この事件で、タイ警察はバンコク都内のルムピニ警察署に勤務する警官の男を殺人などの容疑で指名手配。容疑者は同日、ルンピニ署に出頭し、逮捕された。

調べによると、容疑者は事件直前、現場近くのソイ・スクムビット11通りのパブで被害者の男性と殴り合いのけんかをしたが、負けて現場から逃走。その後、拳銃を持って犯行現場まで男性を追い射殺した。容疑者は犯行を概ね認めている。

現場は高架鉄道BTSアソーク駅近く。同じフロアには飲食店などが入居し、発砲当時も多数の通行人がいた。

アソーク駅ですり 容疑のカンボジア人6人逮捕

2018/12/11

タイ警察は9日、カンボジア人の男2人(39、39)と女3人(31、28、25)、少女1人(17)を窃盗容疑で逮捕し、盗品のスマートフォン1台を押収したと発表した。6日午後5時ごろ、バンコクの高架鉄道BTSアソーク駅で、女性のかばんからスマートフォンをすりとった疑い。

警察は防犯カメラの映像から容疑者を割り出し、7日、アソーク駅に現れた容疑者グループを逮捕した。容疑者グループは取り調べに対し、バンコク都内のショッピングセンターや鉄道駅などですりを繰り返したなどと供述した。

日本人男性、危うく薬物運び屋に=「無料旅行」に応募

2018/12/10

タイ警察は10日、日本人の男性会社員を覚せい剤の運び屋に利用しようとしたイラン人の男(43)をバンコクで7日に逮捕したと発表した。男性は日本で「旅行記を書けば旅を無料ででき、報酬を渡す」というウェブサイト上の募集に応じ、バンコクに来ていた。背後に国際的な密輸組織が存在している可能性がある。

応募した30代の日本人男性は、東京駅で組織の関係者とみられる男から、バンコクまでの往復航空券代などとして40万円を受け取り、5日にバンコクに到着。6日に宿泊先を訪れたイラン人の男に「ドイツ西部フランクフルトまで運んでほしい」と言われ、スーツケースと2,000ドル(約22万5,000円)を渡された。

スーツケースには、凍ったように硬い服が入っており、不審に思った男性が日本大使館に連絡。大使館の通報を受けた警察がイラン人の男を逮捕した。調べによると、衣服は重さが5.8キロあり、覚せい剤が染み込ませてあった。スーツケースにはこのほか、覚せい剤の結晶2.285キロが隠されていた。日本大使館は「他人から荷物を預からないよう呼び掛けている。今後もタイ警察と協力して日本人の安全を守りたい」と話している。

バンコクの高架鉄道(BTS)サムットプラカンまで開通

2018/12/07

バンコク首都圏の高架鉄道BTSスクムビット線の南側延伸区間、サムロン駅からケーハ駅の開通式が6日行われ、運行が始まった。開業から4カ月は試験運転ということで運賃は無料だ。

開通式にはプラユット首相、アヌポン内相、アサウィン・バンコク都知事、BTSグループ・ホールディングスのキーリー会長らが出席した。首相一行は車両基地を視察した後、一部区間を試乗した。

延伸区間は現在の南端であるサムロン駅からサムットプラカン県内を南下しタイ湾の海岸近くまで延長。この延長区間は全長約11キロで8駅となる。

チャチュンサオで嫉妬心から銃を乱射。けが人多数。

2018/12/05

タイ人男の嫉妬心は半端ない。その嫉妬心から自分を抑えられなくなり、交際相手に暴力をふるったり、時には殺人事件となってしまうこともある。こういうケースは少なくないのが現状だ。

父の日である今日も、この嫉妬心から世間を賑わす事件が発生した。チャチュンサオの幼稚園で「父の日」の催し物に参加していたタイ人男性(27)が、この催し物に参加していた別の男性(38歳)に、自分の妻と浮気しているという嫉妬心から発狂。

逃げるタイ人男性(38)の乗る車にタイ人男性(27)がけん銃で数発発砲。この運転手は重傷を負った。このときの車内映像がSNSで公開されているが、緊迫した状況だったことがうかがえる。

現在警察では、この発砲し逃走したタイ人の行方を追っている。

アソークのターミナル21のタクシー待機所で一悶着。乗車拒否のタクシードライバーがターミナル21の警備員に制裁される。

2018/11/30

バンコクのタクシーで一度は経験することは、メーターを使用しないで通常より高額な金額を言われたりすることや、乗車拒否ではないだろうか?特に繁華街のシーロムやアソークなどではごく頻繁に遭遇することだと思う。

11月28日の午後4時ごろ、ターミナル21のタクシー乗り場にてちょっとしたいざこざが発生。乗車拒否をしていたタクシーにターミナル21の警備員が、規定通りに乗車拒否をせずメーターを使用して客を乗せるようにと注意したところ、このタクシードライバーはターミナル21の警備員に逆切れし、暴力をふるってきた。それを見た周りの警備員が総出でこのタクシードライバーを攻撃。タクシードライバーは抵抗を見せるが多勢に無勢で、自分のタクシーを置いて逃げてしまった。

この映像は、周囲にいた一般のタイ人によって撮影されFBに投稿され「ざまぁ見ろ」、「タイのタクシーはこういう問題を改善すべき」、「警備員による正義の鉄拳」などの意見があった。しかし、ターミナル21の警備部所はこの映像を見てすぐさま声明を発表を出し、今回の警備員たちのこのような行為は規則に反しているので、この警備員たちにペナルティーを犯す、とのことだ。

究極の成り済まし?美人シングルマザーだと思ったら全く別人の57歳のおばさんだった。

2018/11/27

皆さんも一般に使用するフェイスブック(以下FB)。今やSNSになくてはならないアプリの一つだろう。今回はそのフェイスブックにまつわる事件?をご紹介しよう。

タイではFBは男女の出会いのツールとしても活用されている。そんな中、あるタイ人男性はチャンタブリー出身の美人シングルマザー「ナット」と出会う。写真を見て一目で気に入ったタイ人男性は、頻繁に彼女に連絡し、実際に会えることを望んでいた。

しかし、この通称ナットは「ATMのカードを無くしてしまった。入院するけどお金がない。だからお金を貸してほしい」とこのタイ人男性に悲願。既に写真に一目ぼれしている彼は、迷うことなく彼女から言われた金額を指定口座に振り込んだ。その総額は10万バーツ以上とのこと。

そしてある程度の金額を振り込むと彼女からの連絡は途絶えた。

不安を感じたタイ人男性は警察に連絡。調べてみるとこのタイ人男性が知り合った美人シングルマザーの正体は、写真と全く違う57歳のおばさんと判明。全国ネットのテレビで放映され、ちょっとした話題となっている。

こういう出会いアプリやSNSでは、他人の写真を利用した成り済ましが多い。便利で、かんたんに他人と出会うことができるのがSNSの良いところでもあるが、こうした落とし穴もあることをタイ人は知るべきだろう。

プーケットで観光客のオーストラリア人がタクシー運転手とその仲間から金品を強奪される

2018/11/26

11月24日、プーケットで観光客のオーストラリア人が、タクシー運転手とその仲間から金品を強奪される事件あった。この観光客のオーストラリア人はプーケット国際空港から、宿泊先であるナイヤン地区にタクシーで向かったが、タクシー運転手はメーターを使用せず、このオーストラリア人の観光客と口論になった。その後、このタクシー運転手はオーストラリア人の男性をムドック・サクー通りの交差点で降ろした。

そしてオーストラリア人の観光客が人気のない場所を歩いていると、2台のオートバイに乗ったタイ人男性4人組に絡まれ、銃を突きつけられたという。このタイ人男性4人組はタクシー運転手の仲間と思われ、金品やスマートフォンを強奪した。

強盗を受けた後オーストラリア人の男性は、プーケット空港まで戻り警察に事件を報告。乗っていたタクシーが緑色のナンバープレートを保有していたことを確認し、車両が合法的に登録された「商用乗用車」であることを示した。警察は正式な被害報告書を出し、現在このタクシー運転手とその仲間の行方を追っている。

パタヤで日本人観光客がバスに轢かれて頭部を負傷。

2018/11/24

11月21日(水)、パタヤのソイ13/1で日本人観光客の男性が、道路を横切る際よろけて中国人観光客を乗せたバスに轢かれる事故があった。この事故で日本人観光客の男性は頭部を負傷。

すぐさま警察と救急車が駆けつけパタヤ記念病院に搬送された。日本人男性は意識があり、頭部を裂傷したが容態は安定しているとのこと。バスを運転していたPhaisan・Saengsaiさん(52)によると、中国人観光客のグループを乗せてホテルに移動中に事故に遭遇。すぐにバスを停止し、警察と救助サービスを呼んだそうだ。警察は、この日本人観光客の回復を待ってから詳しく調査するという。

中年の女性の後頭部を背後から棒で滅多打ちし金銭奪う。

2018/11/23

ウドンタニ県で残忍な強盗事件が発生した。オートバイを発進させようとする中年の女性の後頭部を背後から棒で滅多打ち。倒れた女性から金品を強奪し、そのまま逃走した。

警察はこの映像をもとに捜査し、この男を自宅で逮捕。犯行に及んだこの男は、無職でオートバイのガス代が無く犯行に及んだと自供している。

バンコク・トンロー警察署の警察官2人が言いがかりで旅行者を恐喝か

2018/11/20

11月5日、香港からの旅行者が、オートバイでアソーク界を走っていると、2人の警察官に呼び止められた。警官から免許とパスポートを求められることに。香港人男性によると、交通違反の書類に記入をしている最中、2人の警察官に記入を止められ、ナナ地区にある香港人男性が宿泊する部屋に捜索という名目で連れて行かされた。

不審に思った香港人男性は友人に電話をしようとしましたが、2人の警察官はそれを阻止。捜索の結果、宿泊先の部屋からは特に違法なものは何も見つからなかった。それにもかかわらず、香港人男性はトンロー警察署に連れて行かれ、いわいる「もみ消し料」として4万バーツを請求されるが、最終的に2万バーツと500米ドルを支払い開放された。

翌日の6日、香港人男性は友人からのアドバイスにより被害届けを提出。9日には指揮官により、2人の警察官の職務停止命令が出された。2人の警察官は被害届けの内容を否認しているとのことで、現在は公共部門腐敗防止委員会によって調査が行われているそう。

トンロー警察署はいわゆる「カツアゲ」で有名な警察署です。日本人の方でこのようなことがあった場合、ツーリストポリス、または日本人大使館に連絡することをお勧めいたします。

ペチャブン県でタイ人の夫(25)が妻(24)を惨殺

2018/11/19

11月18日、タイのペチャブン県でモン族の男・チンチャイ(25)が自分の妻・ドンチャイさん(24)を惨殺する事件があった。この25歳のタイ人の男は麻薬中毒で、ものすごい嫉妬深い性格だったようだ。妊娠中の妻は、性器と肛門にナイフで突き刺された後があったほか、頭部、両手と両下肢を切断し、切断した頭部はぐちゃぐちゃにつぶれていた状態で発見された。

この男は自宅から数キロ離れた場所で、バイクで逃走中のところ逮捕された。親戚の話によると、この男と殺害された妻は2年前に結婚し、キャベツを育てて生計を立てていたという。夫のチンチャイはメタンフェタミン中毒で、非常に嫉妬深く、夫婦の口喧嘩も絶えなかったそうだ。

事件当日、チンチャイはとても小さなことで嫉妬し口論に発展。親戚が彼を止めようとしたが、チンチャイはナイフを振り回し、この親戚も指に軽い怪我をした。警察を呼びに外に出て、家に帰ってきたら惨殺されたドンチャイさんの遺体が横たわっていたという。警察は薬物乱用と殺人罪の罪で逮捕。この男は起訴された。

タイの警察官がタイ料理店の店員を銃殺。その理由は「オートバイの音がうるさいから」

2018/11/15

11月12日、バンコク郊外のプッタモントンのムーガタ屋で発砲事件が起きた。犯人は隣に住む若い警察官。殺害理由はムーガタ屋の店主(35)が所有するオートバイの音がうるさかったからだそうだ。

この店主は即死だった。遺体を調べると、胸や腕など4発撃たれた跡があった。殺人などの容疑で指名手配されたこの若い警官の男が14日、警察に出頭し逮捕された。容疑者は男性に発砲したことを認めたが、正当防衛だったなどと主張している。

バンコクの両替所で強盗未遂の疑い。日本人の男逮捕。

2018/11/11

タイのバンコクで、両替所から金を奪おうとしたとして日本人の男が逮捕された。目出し帽をかぶった男がバンコクにある両替所に入り、突然ナイフを取り出し、「ギブ・ミー・マネー」と金を出すよう迫った。従業員は店の裏へ逃げ込み、正面のドアの鍵を掛け、ロックされたことに気付いた男は入り口に戻ったが扉が開かない。困った男は従業員が逃げ込んだドアをノックし、出てきてくれるはずもなく、結局、強盗も逃げることもできなくなってしまった。

タイ警察に強盗未遂の疑いで逮捕されたのは、本籍が千葉県の斉藤拡和容疑者(33)。斉藤容疑者は警察の調べに、「帰国するための金が必要だった」と容疑を認めている。また、ANNの取材に対し「今月、観光するために1人でバンコクに来た。帰りの航空券は持っていない」と話している。

ゲイ専門出会いアプリを使い、13-18歳の少年70人以上と性交したHIV感染者の元軍人43歳を逮捕

2018/11/10

タイで大人気のSNSといったらフェイスブックとインスタグラム。これらのSNSは男女の出会いのツールにもなっているが、タイでは出会い系のアプリも多数ある。今回のニュースはゲイ専門の出会いアプリを使用し、13-18歳の少年70人以上と性交したHIV感染者の元軍人43歳が逮捕されたというニュース。

逮捕されたこの43歳の軍人は、少年達の名前、電話番号、FB、コンドーム装着の有無など詳細な性交情報を記録していた。このニュースが報道され少年たちの親は大きなショックを受けており、少年たちの病気の広がりを防ぐためにHIVの検査を病院で行っているそうだ。

タイ人の若い男性による「性的儀式」でSNS上で大炎上中。

2018/11/06

タイで大人気のSNSと言えばFB(フェイスブック)とインスタグラムだ。自分の写真を公開したり、今何をしてるかなど気軽に相手のプライベートが分かる便利なアプリだが、タイの若者は時として私利私欲のために「変わった」写真、動画をアップしてしまうことがある。

今回炎上してるのはタイ人のトムリトルという若者。彼はSNS上で新たな「教祖」と名乗り、若い女の子を勧誘し、性的な儀式をFB上で公開。その動画を見て「気持ち悪い」、「頭がおかしい」、「病院で入院させるべきだ!」などのコメントが数多く大炎上。その儀式の写真が下。

正面に座る若い女の子に、ひも状でつるした十字架を女性の性器に挿入してひっぱりだすという儀式。足の間に男性器を思わせるような大きな物体もあるのも確認でき、写真を見ると異様な光景…。

それにしてもどうしてこういう画像・動画をSNSにアップするか不思議ですね。

タイ、タクシーへの苦情11%増。取り締まり効果なし。

2018/11/06

タイ運輸省陸運局が2018年度(2017年10月―2018年9月)に受け付けたタクシーに関する苦情は4万8223件で、2017年度の4万3254件、2016年度の4万3804件を上回った。

苦情は「乗車拒否」が最も多く、次いで「運転手の粗暴な言動」、「危険な運転」、「運賃の不正請求」と続いた。

タイのタクシーは粗暴な態度や危険な運転、メーターに細工するなど様々な手口による運賃のごまかし、常習的な乗車拒否などで知られる。タイ当局は取り締まりの強化、サービスの向上に力を入れているが、効果は上がっていない。

日本発バンコク着のANA機につまれたスーツケースを盗み中国人男女が盗んで御用。

2018/11/05

本当に迷惑で許せないニュースです。11月2日、全日空(ANA)の東京→バンコク・スワンナプームに到着した米国人女性のスーツケースを荷物コンベアから盗んだ中国人男女2人を、宿泊先のラチャテウィーのホテルで逮捕した。

逮捕されたのは、ユエヤン・リー(35)とミス・ユ・ルオ(22)。スーツケースには25万から30万バーツ程の現金と、金品が入っていたという。

飛行機から降り、預けた荷物が荷物コンベアから来るのを待って米国人女性は、一向に荷物が来る気配がなく、スワンナプームの空港警察に連絡。空港に設置された監視カメラを調べたところ、この中国人が映っておりタイ警察が動くこととなった。

また、逮捕した宿泊先のホテルの部屋には、盗んだ米国人女性以外のスーツケースや窃盗品と思われるものも多くあり、警察では余罪がないか調査している。

特にタイのスワンナプーム空港は色々な国の人が多く出入りする空港。日本人の方はご注意ください。

バンコクのタクシー、来年から新サービス開始。

2018/10/31

来年早々月額10,200バーツ(34,800円)でタクシー乗り放題サービスが開始される予定。この新タクシーサービスは、スマートフォン用の専用アプリでタクシードライバーを呼ぶことができる。

現在参加タクシーは2,000台の予定。この新サービスに加入したユーザーには車内で、ジュースや飲料水など6本まで無料で飲めるという。また、参加タクシーの車内にはGPSトラッキング、スナップショットカメラ、緊急ボタンなど乗客の安全性を高めるための機材も導入される予定だ。

はたして月額10,200バーツでどれくらいのユーザーが獲得できるかが今後の課題となるだろう。

タイのガラシンで刃物を持った男がバスジャック。

2018/10/30

タイのガラシンで酒に酔った男(56)が刃物でバスの乗客を人質にとりバスをハイジャック。警察がすぐさま駆けつけ催涙ガスによる抵抗をみせたが、バスをジャックした男も催涙ガスにも負けず抵抗。この攻防は19時間にも及んだ。

そして警察は最近導入した最新兵器を持ちバスに突入。数分でバスをジャックした男を取り押さえた。男は酒にひどく酔っており、わけのわからないことを言っているのだそう。

タイの不良少年少女が敵対する少女を裸にして動画撮影。SNSに投稿して炎上。

2018/10/30

東京・渋谷のハロウィンで若者の傍若無人が非難されてますが、タイの不良少年少女も非難されているニュースです。バンコク郊外で深夜、不良グループの少年少女が、敵対する少女たちを捕まえ、暴行し服を脱がし裸にしてSNSに投稿した。

このSNSを投稿した不良少年少女たちに、これを見たタイ人たちが「社会のごみ」と激怒。早くもこの不良少年少女を特定したと炎上している。

日本人がタクシーに金銭・高額品を忘れる。スワンナプーム空港局警備部のおかげで無事全品届けられる。

2018/10/28

タクシーに乗ってて何か忘れ物をしたことがありますか?日本だとたいていの場合連絡すれば忘れ物が帰ってきますが、タイの場合だとそうではありません。特に高額な忘れ物の場合帰ってこないケースが多いのが現状です。

先日キンケーオ通りから、スワンナプーム国際空港に向かっていた日本人観光客の男性(55)が、乗っていたタクシーに200万円とノートパソコンが入ったヴィトンとシャネルのスーツケースを置き忘れてしまった。

空港に入ってからタクシーのトランクに置き忘れてしまったことに気付いたこの男性は、すぐさまスワンナプーム空港局警備部の交通担当者に連絡。スワンナプーム空港局のタイ人は、この日本人男性から乗っていたタクシーの特徴を聞き出し、空港に配備されているCCTV監視画を確認し、警察に連絡した。

数時間後、警察はこのタクシーを発見し、同日午前9時頃に無事日本人観光客の男性に届けられた。

しかし…個人的な意見ですが、200万円が入ってるヴィトンとシャネルのスーツケースを忘れるって普通ありますか?海外でテンションが上がるのは分かりますが、もう少し気を引き締めることが必要なのでは?と思うニュースでした。

タイ人女性がタクシーから放尿。SNSで拡散される。

2018/10/26

タクシーに乗っててトイレに行きたくなったことってありますよね。そんな時、我々日本人ならどうするでしょうか?おそらくタクシーの運転手に言って、最寄りの公共施設か何かに行って事を済ませると思います。男性ならもしかしたら誰もいなそうな場所に停めてもらって立ちション…てな経験もある方もいらっしゃるでしょう。

今日のニュースはタイ人の女性がタクシー内で我慢できなくなり、タクシーを強引に停めたあげく、ドアを開けそのまま事を済ませてしまったという面白い?ニュースです。

これは画像ですが、撮影したタイ人はスマホのカメラで動画でSNSに投稿してしまいました。それによりタイ人の間ではかなり話題になっているそうです。それにしてもここまで我慢できなかったのでしょうか?

いや、おそらくお酒のせいで酔っ払っていたんだと推測されます。中国でも母親連れの子供が地下鉄内で脱糞し、SNSで話題になったことがありますが…。この女性にはもっとモラルをもってもらいたいものですね。

バイクが陸橋の壁に激突し、乗ってた男女が橋の下に落下して死亡。

2018/10/25

10月24日、バンコクで、男女2人が乗るオートバイが、陸橋の端に激突。その衝撃でオートバイに乗っていた男女が橋の下に落下。

男のほうは橋から落下したのにもかかわらず左腕と左足を打撲、軽傷だという。後部に乗っていた女性は頭がい骨骨折で死亡した。橋はゆるやかな登り坂のカーブで、警察はスピードの出しすぎとみて捜査中。

大雨で洪水。スクンビット・ソイ101/1。

2018/10/24

10月23日に降った雨の影響でスクムビット・ソイ80から101/1付近が洪水となった。

タイに住んでいるとこの光景に慣れてしまいますよね。洪水の雨水はマンホールからあふれ出た水も含んでいるため大変汚いです。もしこの汚水に遣った際には家に帰ってシャワーなどで綺麗にしましょう。病気の原因となります。

スラタニで男3人による暴行事件発生。

2018/10/24

長くタイに住んでいるとタイ人同士の喧嘩を目撃することが何度かあります。タイ人同士の喧嘩って結構えぐいんです。男vs男、女vs女、さては男vs女の喧嘩でも徹底的に相手を痛めつける傾向にあります。

スラタニ県にてピックアップトラックに乗った若者3人が、白の乗用車に乗った男性にいちゃもんをつけ、3人で男性を集団暴行する事件が起きました。この様子をスマホで撮影していたタイ人がSNSに投稿しすぐに拡散。スラタニ警察もこの動画を確認し、事件は10月23日早朝4時頃に発生したと発表し、現在警察が3人の行方を追っているそうだ。

ちなみにこの被害者は現在スラタニ病院に搬送され命に別条はないそうだ。皆さん、ここはタイです。タイ人ともめても絶対喧嘩しないでくださいね。

10/23日、本日はチュラロンコン大王記念日

2018/10/23

タイは23日、チュラロンコン大王記念日の祝日です。お酒の販売、飲酒はできません。当然お酒を出すお店も本日はお休みです。しかし、一部のお店は開いてるようです。

ラノーンでミャンマー人の男(40)を公共わいせつで逮捕。

2018/10/22

タイには色々な人がいる。まともな人もいれば、そうでない人もいる。スクムビットエリアに住んでいる分には「わりと」まともなタイ人しか出会わないのだが、郊外または地方に行けば話は別のようだ。

ラノーンで毎朝公然と自主行為をしてたミャンマー人の男(40)が、この日、果物売りのおばさんの氷が入った箱の上に精液入りコンドームを捨て、このおばさんんが激怒。警察に通報して御用となった。

この自主行為男は「僕は何も盗んでない!自分を慰めてただけなのに何で警察に捕まるの?」とヘラヘラ。この果物売りのおばちゃん曰く「もうこのあたりで果物を売るつもりはない。また同じような目に合う可能性があるから」と話しているそうだ。

タイにはこの手の変態がたまに出没します。バンコクのラチャダーにいた腰履きならぬ、ケツ履きの兄ちゃんはどうなったでしょうか?この兄ちゃん、ホームレスだったのですが、ケツ履きなので前から見るとアレが丸見え。OLや女子大生が無視するように過ぎてく姿が印象的でした。

タイ航空機長、同僚優先で乗客に席移動強要。離陸2時間遅れる

2018/10/23

タイ国際航空の機長が、乗客として搭乗した同僚にファースクラスの座席を用意させるため、一般の乗客にビジネスクラスに移ることを強要し、しかも、この騒ぎで離陸が2時間以上遅れたことが明らかになった。

トラブルが発生したのは11日のチューリッヒ発バンコク行きTG971便。乗客がことのてん末をインターネットの交流サイト(SNS)に投稿し、タイのメディアが大きく報じた。ネット上には「(機長は)空の上に長くいすぎて自分を天使だと思ってるのか」「赤字の航空会社がやることか」「完全民営化して倒産させろ」といった批判が殺到している。

タイ航空のスメート社長は18日、声明を出し、「プロの仕事ではなかった」として、同便の乗客に謝罪。席の移動を強いられた乗客には直接会って謝る考えを示した。また、「会社のイメージに影響する重大な事案」で、再発防止に向け、事実関係を調査すると表明した。

タイ航空はトラブルの経緯を明らかにしていないが、ビジネスクラスの乗客をファースクラスにアップグレードした後に、出張から帰る同社のパイロット4人が搭乗することになり、機長がアップグレードした乗客をビジネスクラスに戻らせたもようだ。

今回のトラブルについて、タイ・パイロット協会のメンバーは、タイ航空のパイロットが社用で搭乗する場合、席が空いていればファーストクラスが利用できると社則で定められていると主張。譲歩し続ければ立つ場所もなくなるとして、一方的な報道に対し法的措置をとる考えを示した。

ラノーンでミャンマー人の男(40)を公共わいせつで逮捕。

2018/10/22

タイには色々な人がいる。まともな人もいれば、そうでない人もいる。スクムビットエリアに住んでいる分には「わりと」まともなタイ人しか出会わないのだが、郊外または地方に行けば話は別のようだ。

ラノーンで毎朝公然と自主行為をしてたミャンマー人の男(40)が、この日、果物売りのおばさんの氷が入った箱の上に精液入りコンドームを捨て、このおばさんんが激怒。警察に通報して御用となった。

この自主行為男は「僕は何も盗んでない!自分を慰めてただけなのに何で警察に捕まるの?」とヘラヘラ。この果物売りのおばちゃん曰く「もうこのあたりで果物を売るつもりはない。また同じような目に合う可能性があるから」と話しているそうだ。

タイにはこの手の変態がたまに出没します。バンコクのラチャダーにいた腰履きならぬ、ケツ履きの兄ちゃんはどうなったでしょうか?この兄ちゃん、ホームレスだったのですが、ケツ履きなので前から見るとアレが丸見え。OLや女子大生が無視するように過ぎてく姿が印象的でした。

日本人男(66歳)を571日間のオーバーステイで逮捕、タイVISA取得の金なく

2018/10/22

タイ警察は東北部ムクダハンで、滞在期限を超えても出国することなくタイに留まっていた、66歳の日本人の男を不法滞在(オーバーステイ)の疑いで逮捕した。

日本人の男は、2017年2月28日にタイに入国。日本人はビザ無しで30日間タイに滞在可能のため、同年3月29日まで滞在許可が与えられていました。しかし日本人の男はビザ取得やパスポート更新の金がなかったため、タイから出国することなく、オーバーステイ571日で逮捕となった。

なおタイのニュースでは、顔出し実名、そしてパスポート番号も公開して報じられています。現在タイでは、副首相の指示により、タイに不法に滞在する外国人の取り締まりを強化中です。

サムイ島にゴミの山、という日本のニュースがタイでも話題に

2018/10/22

タイ南部のタイ湾に浮かぶサムイ島。タイの首都バンコクから1時間ほどフライトで到着する、日本人にも人気上昇中のリゾートアイランドです。そんなサムイ島の、日本のテレビ朝日のニュースで放送された衝撃的な映像が、タイ人の間でも話題になっています。

焼却することが出来ずに貯まってしまった、もの凄い量のゴミの山!そして島のいたるところにもゴミが・・・。そのゴミの殆どはホテルや観光客が出したゴミなのです。映像には平気でゴミをポイ捨てする外国人観光客の姿が・・・。また財政難のため、ゴミの焼却炉が10年前から壊れたままで、焼却し切れないできないゴミが貯まっていくのだとか。

ニュースでも紹介されているように、サムイ島南部の老舗5つ星リゾートホテル「ザ・トンサイベイ」では、以前より環境保護に力を入れており、できるだけゴミを出さないように努力を続けています。生ゴミは、餌として養豚場に寄付をしたり、ホテルで運営する有機農園の肥料としています。またここでは、できるだけプラスチックの製品を利用しないようにしていて、手間はかかりますがストローはレモングラスで作っているのです。

最近はタイでも環境保護に注目が集まっていて、環境が破壊されたビーチの立ち入り制限などが行われています、また、ストローなど使い捨てのプラスチック製品の利用を控える流れが出来てきています。

アユタヤにて母親自ら自分の息子を殺害する事件が発生

2018/10/22

アユタヤ県のパッシーで、母親(34歳)が自分の息子・タイガー君(3歳)を殺害する事件が起きた。

母親は無職。毎日、酒におぼれ機嫌が悪く、殺害した日はお酒を買うお金がなく、自分の息子に対して激しく八つ当たり。家の目の前の田んぼに息子を連れていき、池に沈め殺害した。この3歳の息子の死因は溺死である。

この子供の父親は、家に帰ってきて息子がいないのを不審に思い、この母親に問いつめるが母親は白をきる。しかし、この父親が近所の人に聞いたところ、母親が子供を田んぼに連れて行くところを目撃。

すぐに警察に通報し、数時間後、田んぼから3歳の息子の遺体が発見された。

警察が余罪を追及すると、1年前にもう一人の息子(生後3カ月)が死んでいることが判明。母親からによると「一緒に寝ているときに寝がえりを打った際に子供が下敷きになり亡くなった」と言っているそうだが警察は同様の殺人ではないかとみて捜査を進めている。

勇気あるタイ人の助けで、日本人を襲った強盗が捕まる

2018/10/21

バンコク中心部スクンビット通りで、日本人男性が2人組の強盗に襲われる事件があった。バイクに乗って逃げようとした強盗ですが、近くにいたタイ人男性の勇気ある咄嗟の行動で逮捕へと繋がった。

事件が起きたのは10月15日の深夜1時14分、スクンビット通りのソイ51。

パウイン・ターンヤロチャ(20歳)とスリヤ・パーンカム(21歳)は、人歩きをしていた日本人男性を襲い、相手が抵抗すると暴行を加え、バイクで逃げようとした。

しかし、あるタイ人男性がバイクに乗る犯人の腕を掴み転倒させ、犯人に怪我を負わせた。現場に駆けつけた警察によってパウインはその場で逮捕、スリヤは歩いて逃げ去った。

スリヤはプラカノン地区にある病院に治療を受けるために駆け込んだが、そこで逮捕。2人組は警察に対して、他の5つの事件にかかわっていた事を認めた。警察は余罪がないかを調査中とのこと。

スクムビット通りは日本人が多く住んでおり、安全に思われがちだが、こういうスリ、ひったくりも多いのも事実。注意してもらいたい。

タイ・パタヤで日本人の男(71歳)を逮捕、13歳少女を買春容疑

2018/10/21

各報道によるとタイ警察は2018年10月1日、タイ東部のビーチリゾート・パタヤで日本人の男(71歳)を、13歳の少女を買春した疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、ナカシマヒロユキ容疑者。買春が行われたジョムティエンビーチのコンドミニアムでは、盗撮用と思われる隠しカメラや、大人の玩具も発見されたとのこと。

なお、10月4日には、ナカシマ容疑者に少女を斡旋したタイ人の女(20歳)も逮捕されている。

バンコクの繁華街であるナナプラザやタニヤプラザにも未成年が働いていることがあります。連れ出すのは自由ですが、明らかに若い場合は年齢確認を必ずしましょう。タイのTVや新聞などでさらしものにされますよ!

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