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| 在留届の提出 |
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タイに3ヶ月以上滞在する場合、日本大使館に在留届を提出しなければなりません。在留届はタイでの不慮の事故、事件、災害等に巻き込まれた際に安否の確認、日本への緊急連絡といった援護活動の基礎データとなります。
またタイ国内でパスポートの切り替え、各種証明書の申請、在外選挙人登録をする際に必要となりますので、早めに日本大使館へ提出することをお勧めいたします。 |
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| 申請に必要な書類(郵送・窓口・FAX申請) |
| 1 |
パスポート/パスポートのコピー(コピーの場合は身分証明書が必要) |
| 2 |
郵送の場合は、用紙とパスポートの写真が貼り付けている部分及びビザの押されている部分を添付し送付。 |
| なお記載事項に変更があった場合(住所、本籍等、同居家族)は、連絡しなければなりません。
その際は窓口または郵送、及びFAXでも可能で、新たに在留届を提出する必要はありません。日本に帰国または他国に転出の際は、大使館領事部にて在留届抹消の手続きをおこないます。手続きは
窓口のほか郵送、FAX、電話でも受け付けてくれます。 |
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■在留証明書の発行
タイ国内で免許を取得する際や、車両の売買手続きには在留証明書が必要になります。証明書は日本大使館で発行でき、手数料は680バーツで翌日発行です。証明書発行に必要なのはパスポートだけです。 |
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| 日本の運転免許からタイ免許への切り替え |
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タイで車を運転するには国際免許書かタイの免許書が必要です。日本の国際免許の期限は1年です。1年に1回更新するのも面倒ですよね。国際免許でも運転できますが、どうせなら日本の免許をタイの免許に切り替えてしまいましょう。
切り替えは思ったよりも簡単です。下の必要書類を集め、タイの陸運局(モーチットまたはスクムビットSoi62/1)に行くだけです。その際に簡単な身体能力検査がありますが、問題はないでしょう。 |
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| 申請時に必要なもの |
| 1 |
申請書 |
| 2 |
タイ現住所記載の英文在留証明書(日本大使館領事部発行)/または労働許可証(移民局発行)とコピー |
| 3 |
パスポートとコピー(ノンイミグラント査証などの居住用査証記載要) |
| 4 |
国際運転免許証とコピーまたは日本の運転免許証とコピー、および英文翻訳と翻訳証明(日本大使館領事部発行)。 |
| 5 |
健康診断書(タイの病院・クリニックで発行。1ケ月内のもの) |
| 6 |
1インチ(約2.5cm)四方の写真2枚 |
| 7 |
発行手数料:普通自動車・105バーツ、バイク・55バーツ |
タイの運転免許証は、初年度は仮免許扱いとなり有効期限は1年間です。1年後の更新時に5年有効の本免許交付を受け、その後は5年ごとの更新となります。
※ツーリストビザでは原則的に免許証取得不可能です。 |
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| 著名証明書の発行 |
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| 著名証明書とは日本の「印鑑証明」の代わりになるものです。日本での住所がなく、日本およびタイで印鑑証明が必要な場合、この著名証明書を発行します。 |
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| 申請に必要な書類 |
| 1 |
申請書(日本大使館にあり) |
| 2 |
パスポート |
| なお著名証明書を発行するには在留届を出してることが条件です。 |
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| 何かあったら日本大使館へ |
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| 各種証明書の発行や届出は日本大使館で行います。場所はMRT(地下鉄)ルンピニー駅3番出口より徒歩5分です。大使館の右隣がルンピニーのナイトバザール入り口になっているので分かりやすいでしょう。 |
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