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日本とタイとでは、法律、交通状態や南国特有の高温多湿の気候、食べ物など、勝手や文化の違うことがたくさんあります。快適な旅行をするためにも、実用的な情報は出発前に確認しておきましょう。
タイでの服装
 
一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なので、通気性の良い服装をお勧めします。ただし、チェンマイなどの山岳部では、朝晩冷え込むこともあり、また、デパートやレストランの中、エアコンバス・空調寝台車などでは、エアコンが効きすぎているところがありますので注意してください。羽織るものが一枚あると便利です。
日本とタイの時差は2時間
日本とタイの時差はマイナス2時間です。例えばタイで午前8時のとき日本は午前10時です。
銀行と両替
空港や、両替のできるホテルを除いて、タイでは円やドルは使えません。タイ到着時に空港で必要な両替を行ってください。ドン・ムアン空港内の銀行両替所は、24時間営業をしており、市内の銀行は月曜日から金曜日の10:00〜16:00まで、観光地やホテル街にある出張両替所なら8:30〜20:00頃まで開いています。タイ・バーツは変動相場制を取っているので両替率が毎日変化します。
タイ料理
タイで最もポピュラーな食事は屋台でのタイ料理だと思います。カオマンガイやバミー、ソムタムなど多種多様なタイ料理が揃っています。また食べるものによって屋台も違います。

タイ、特にバンコクにはたくさんの日本食レストランや洋食レストラン、また大型ショッピングモールやショッピングセンターにあるフードコートには色々な料理があります。タイは本当に食を楽しむことの出来る国の一つといえます。
タイでの携帯電話
タイではGSM式の携帯電話が主流です。一昔は携帯電話といえば非常に高価なものでしたが、最近では安いもの(液晶はモノクロ、カメラ機能なし)であれば1,500バーツ前後で買うことが出来ます。ノキアやサムソンなどで日本と同じようなスペックの携帯は非常に高価で、高いものは20,000バーツ以上のものもあります。
  また旅行や定期的にタイに来る方にはプリペイト式が便利です。購入に当たって必要な用件はありません。コンビになどで簡単に購入でき、その場から使用できます。通話時間や使用可能期間はプリペイドカードの購入金額により異なります。
購入した携帯電話に電話番号が登録されているICチップ(シムカード)を挿入して、電話会社につなぎプリペイドカード情報の入力をします。以上の作業が終われば通話可能です。
タイでの電圧
電圧は交流220V(50Hz)で、プラグはBF、Cタイプ。中級以上のホテルでは日本と同じプラグもありますが、電圧には注意してください。日本の電化製品をご利用の場合はプラグ・アダプター・キットを携帯されることをおすすめいたします。ノートパソコンのアダプターには220Vでも使用できるものがありますので、各機器の説明書を十分読むことをお勧めします。
日本からバンコクに国際電話をかけるとき
国際電話会社の番号(※1)+010(※2)+相手国番号(タイは66)+相手先の番号(市外局番の最初の0はとる
 
※1: 国際電話会社の番号/001(KDDI)、0033(NTTコミュニケーションズ)、0041(日本テレコム)、005345(au携帯)、009130(NTTドコモ携帯)、0046(ソフトバンク携帯)「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要(詳しくは http://www.myline.org/)。
※2: NTTドコモ、ソフトバンクは事前登録が必要。またauは010が不要。
タイから日本に国際電話をかけるとき
009+81(日本の国番号)+相手先の番号(市外局番の最初の0はとる)です。
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